OBARA<6877>(東1)は増配を好感し8.2%高、駒井ハルテック<5915>(東1)は収益堅調でPBR0.4倍前後の割安さと7.1%高。
08/29 13:02
「両論併記」、「玉虫色」、「先送り」――――これは、いずれも政治決断ができない日本の政治家の特徴を表すといわれる慣用語である。
08/29 12:49
アマガサ<3070>(JQG)は29日、5営業日ぶりに商いが成立し、8月22日終値に対して100円安の19万1900円と小反落している。
08/29 11:38
キヤノン<7751>(東1)は29日、寄り付きの5円高から55円安の3480円まで売られ反落している。前週末26日に8月11日に発表した自己株式取得の終了を発表。
08/29 11:38
ダイドードリンコ<2590>(東1)は29日、63円高の2894円まで上げて4営業日ぶりに反発し、3月15日につけた年初来安値2800円に並ぶ安値水準から底上げしている。
08/29 11:38
ソフトバンク<9984>(東1)は29日、反発となり、寄りあと2544円(50円高)まで上伸。前週26日の大引け後、保有する米ヤフー株式について米シティバンクとの間で結んでいた契約を決済して借り入れを返済し、さらに有価証券売却益を計上と発表したことが材料視された。
08/29 10:32
携帯ゲームサイト運営のボルテージ<3639>(東1)は29日、大幅続伸となり、寄りあと1730円(192円高)。10時を回っては1650円(112円高)前後ながら、値上がり率8%台で一時、東証1部の2位につける相場となった。
08/29 10:31
OBARA<6877>(東1)は29日、増配を好感して急伸。9時25分にかけて値上がり率8.2%の1025円(78円高)となり、東証1部の1位に躍り出た。
08/29 09:45
神鋼商事<8075>(東1)は震災後数回にわたり戻りへトライする動きを見せたが、新展開に足を踏み入れることなく戻りの壁に押し戻される展開になっている。
08/28 18:57
ぱど<4833>(JQG)は震災後の3月16日に1万4000円の安値まで大きく売り込まれたが、その後の株価回復もはかばかしいものではなく、年初来安値圏での低迷相場が続いている。
08/28 18:57
ヤーマン<6630>(東2)の週末26日株価は925円、前の週に比べ1円安。週足チャートは、今年2月24日に株式2分割の権利を落としたあとの新しい相場形成中。
08/28 17:47
経営トップ交代のオンワードホールディングス<8016>(東1)の28日週末値は604円、前の週に比べ2円安。週足チャートは、2010年4月の803円に対し、今年2月に786でダブルトップとなって調整。現在の水準は3月の震災時下げでつけた安値522円に対しては上にあり不振の消費関連株の中では堅調といえる。
08/28 17:47
ステラ ケミファ<4109>(東1)は26日、29円高の2425円と3日続伸し、8月9日につけた年初来安値2114円からの底上げを鮮明化している。
08/28 16:59
アークス<9948>(東1)は26日、16円高の1339円と3日ぶりに反発した。26日が、今2月期第2四半期(2Q)配当19円の配当取り最終日となっており、好配当利回り買いが再燃し、売り方の買い戻しも交錯した。
08/28 16:59
菱洋エレクトロ<8068>(東1)は26日、28円高の733円まで上げて19円高の724円と急続伸し、3月15日につけた年初来安値680円に並ぶ安値水準から底上げした。
08/28 16:59
東京電力<9501>(東1)の株価が、このところ軟調だ。8月26日(金)の株価は400円。去る、6月9日の歴史的安値148円に対しては上にあるものの、7月22日の戻り高値643円からの下げが目立つようになっている。
08/28 08:47
来週(8月29日~9月2日)の株式市場は、次の重要イベントとして週末9月2日に米8月雇用統計の発表を控えており、引き続き米国株式市場や外国為替市場の動向などを睨みながら、海外要因で神経質な展開となりそうだ。
08/28 08:30
来週(8月29日~9月2日)のドル・円相場については、バーナンキ米FRB(連邦準備制度理事会)議長の講演という重要イベントを通過したため、引き続き、世界的なリセッション(景気後退)やソブリンリスクに対する警戒感と、円売り市場介入への警戒感が交錯し、1ドル=76円台~77円台の小幅レンジでの展開が想定される。
08/28 08:29
来週(8月29日~9月2日)のユーロ・円相場については、引き続きリスク回避のユーロ売り・円買い圧力が強く、概ね1ユーロ=109円台~112円台での展開だろう。
08/28 08:29
ナガイレーベン<7447>(東1)は26日、36円高の2428円と反発した。26日が8月4日に発表した株式分割と期末増配の権利付き最終日となっており、分割・増配取りの買い物が先行したが、8月8日につけた年初来高値2449円に接近しているだけに利益確定売りも交錯した。
08/28 08:29
T&Dホールディングス<8795>(東1)は26日、26円安の1548円まで下げて5円安の1569円と反落した。25日大引け後に株式分割を発表したが、前日欧米市場が、欧州の債務不安で反落したことも響いて反応は薄く8月22日につけた上場来安値1530円から底もみを続けた。
08/28 08:13
OBARA<6877>(東1)は、26日に期末配当の10円増配を発表した。同社は、9月期末の配当を当初予想の10円から20円に上方修正することを発表した。
08/28 08:07
