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【話題株】T&Dは株式分割発表も反応は薄く上場来安値から底もみを続ける
記事提供元:日本インタビュ新聞社
T&Dホールディングス <8795> は26日、26円安の1548円まで下げて5円安の1569円と反落した。25日大引け後に株式分割を発表したが、前日欧米市場が、欧州の債務不安で反落したことも響いて反応は薄く8月22日につけた上場来安値1530円から底もみを続けた。
株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い単元株式数を100株にするために実施するもので、9月30日割り当てで1株を2株に分割する。同時に単元株数も変更し、10月1日を効力発生日に50株を100株とする。
株価は、東日本大震災発生で1548円安値まで売られ、下げ過ぎ訂正で震災前の2000円台を回復したが、今3月期第1四半期の2ケタ減益業績や欧州の債務不安などを嫌って再調整、日本国債の格下げなども重なって上場来安値水準での底ばいが続いた。PERは14倍台、PBRは0.8倍と下げ過ぎを示唆しており、最安値水準で権利取りを巡り強弱感の対立は激化しそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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