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【株式市場】NY株の反発に加え新政権への期待もあり景気敏感株も堅調
■東証1部銘柄は約57%が高い
29日前場の東京株式市場は、全般堅調。NY株式の反発134ドル高を受け、主力株を中心に先般しっかり。次の首相が本日の午後には実質的に決定するため、経済政策に対する漠然とした期待もあり、景気敏感株の新日本製鐵 <5401> は225円(2円高)の0.9%高。材料株物色も活発で、東証1部の値上がり銘柄数は950銘柄(約57%)だった。
日経平均は小幅続伸。朝方は小安くなる場面があったものの、前引けはほぼ高値引けとなり8845円19銭(47円41銭高)。
東証1部の出来高概算は7億9455万株、売買代金は4640億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は950銘柄、値下がり銘柄数は513銘柄。
また、東証33業種別指数は25業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、海運、空運、電力・ガス、非鉄金属、その他金融、パルプ・紙、建設、鉄鋼、その他製品、など。
一方、値下がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、輸送用機器、ゴム製品、陸運、保険、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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