来週(10月10日~14日)の日本株式市場(10日は休場)では、世界的なリセッション(景気後退)やソブリンリスク拡大に対する警戒感が根強いため、海外要因に神経質な展開に変化はなく、ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念やユーロ圏の金融システム不安の落ち着きが焦点だろう。
10/09 16:28
週初10月3日は、日経平均株価が前週末(9月30日)比154円81銭(1.78%)安で大幅に続落し、TOPIXも前週末比14.06ポイント(1.85%)安で大幅に続落した。
10/09 16:28
来週(10月10日~14日)のドル・円相場(10日の東京市場は休場)については、概ね1ドル=76円台~77円台の小幅レンジで、膠着感の強い展開に変化はないだろう。
10/09 16:27
来週(10月10日~14日)のドル・円相場(10日の東京市場は休場)については、概ね1ドル=76円台~77円台の小幅レンジで、膠着感の強い展開に変化はないだろう。
10/09 16:27
10月3日~7日の週の日本株式市場では、日経平均株価(225種)、TOPIXともに、週間ベースで2週ぶりの下落となった。日経平均株価は5日の取引時間中に8343円01銭まで下落する場面があり、東日本大震災直後の3月15日の8227円63銭以来の安値水準となった。
10/08 20:10
10月3日~7日の週のユーロ・円相場は、ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念、南欧諸国へのソブリンリスク拡大懸念、ユーロ圏の金融システム不安が強まり、4日の東京市場では01年6月以来となる1ユーロ=100円70銭台まで円が上昇した。
10/08 20:09
10月3日~7日の週のドル・円相場は、概ね1ドル=76円台後半の小幅レンジで推移した。ユーロ圏の金融システム不安などで週前半にユーロ売りが加速したが、ドル・円相場への影響は限定的だった。
10/08 20:09
来週(11~14日)は、『四面楚歌にあって新しい展開を探る相場』が予想される。ユーロ問題は、なんとか小康状態を保っている。しかし、根本的に解決されたわけではない。いつまた火を噴くかわからない心配がある。アメリカも、かつてない規模のデモが起きている。
10/07 18:21
米アップル社のスマートフォン最新機種「iPnone(アイフォーン)4s」の10月14日発売を材料に、7日の株式市場では、ソフトバンク<9984>(東1)が東証1部の売買代金1位の大商いで後場2461円(155円高)まで上げ、終値も2456円(150円高)と反発。
10/07 18:05
カナモトの週末7日(金)の終値は539円、前の週に比べ4円安。週足チャートは、3月に急騰、高値633円をつけてからの調整場面。
10/07 18:04
靴の大手・チヨダ<8185>(東1)は7日、朝方に1418円(68円高)まで上げて7月につけた年初来の高値1356円を大きく更新。昨日発表した業績予想の増額修正を好感する相場となった。ただ、後場は次第に軟化。
10/07 17:39
米久<2290>(東1)は昨日の四半期決算と自己株取得の発表を好感し8.0%高、日成ビルド工業<1916>(東1)は仮設住宅の特需効果が並々ならないとされ7.8%高。
10/07 17:38
7日後場は、円相場が対ユーロで102円90銭どころで安定した上、香港株式が大幅続伸(上海は今週いっぱい国慶節休場)のため、全体に買い安心感。
10/07 17:38
キトー<6409>(東1)は一両日リチウムイオン電池メーカーなどの工場増設が伝えられ搬送機に引き合いの可能性と8.6%高。
10/07 17:38
東証1部の値上がり率1位はOSG<6136>(東1)となり昨日発表の自己株取得に加え、11時発表の不二越<6474>(東1)の決算好調を受け前引けの2位から上げて11.6%高。
10/07 17:37
米アップル社の最新スマートフォン「iPnone(アイフォーン)4s」の10月14日発売を材料に、ソフトバンク<9984>(東1)は9月の携帯電話契約の純増数18カ月連続トップと伝えられたこともあり、反発幅を拡大し東証1部の売買代金1位となり6.5%高。
10/07 17:37
1stホールディングス<3644>(JQS)は7日、21円安の454円まで下げて18円安の457円と4日ぶりに急反落した。6日大引け後に今2月期第2四半期累計決算の開示に合わせて、2月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表。
10/07 16:46
創通<3711>(JQS)は7日、21円高の1195円と3日続伸した。6日大引け後に8月期決算を発表、前期は7月の上方修正通りに続伸して着地、今期も「ガンダム」関連で増収増益と見込んだ。
10/07 16:45
不二越<6474>(東1)は7日、30円高の367円まで上げて20円高の357円と続急伸した。7日前場引け後の11時に今11月期第3四半期(3Q)決算を発表、大きく続伸するとともに7月に上方修正した11月通期業績に対して順調な進捗率を示したことを評価して、下げ過ぎ訂正買いが加速した。
10/07 16:45
米久<2290>(東1)は7日、49円高の636円まで上げて47円高の634円と続急伸し、3月15日につけた上場来安値521円に並ぶ安値水準から底上げした。
10/07 16:45
良品計画<7453>(東1)は7日、465円安の3820円まで下げて440円安の3845円と急反落した。6日大引け後に7月8日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表。
10/07 16:45
ジー・モード<2333>(JQS・監理)は7日、1900円高の2万8500円まで上げて500円高の2万7100円と続伸した。6日大引け後にガイアホールディングス<3727>(東マ)とともに株式交換による完全子会社化を発表、株式交換比率換算による理論価格からなお上値サヤ寄せ余地があると思惑が働き買い物が集まった。
10/07 16:44
みらかホールディングス<4544>(東1)は7日、110円安の3230円まで下げて105円安の3235円と急反落した。
10/07 16:43
ビックカメラ<3048>(東1)の7日の株価は1200円高の4万1900円まで買い進まれたが終値は300円安の4万400円と反落した。
10/07 16:43
