メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は6日、34円高の815円と3日ぶりに急反発した。5日大引け後に今年4月に続いて今9月期業績の再上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことが超割安内需株買いを再燃させた。
10/06 17:21
6日後場は、休み明けの香港株式が堅調なこともあり(上海は7日まで国慶節休場)、昨日にかけて連日安値だったコマツ<6301>(東1)が反発2.2%高。やはり連日安値だった丸紅<8002>(東1)が1.3%高など大手商社が軒並み反発。
10/06 17:08
東証1部の売買代金1位は前引けと同じソフトバンク<9984>(東1)となり大引けは軟調0.3%安、代金2位も前引けと同じ東京電力<9501>(東1)。
10/06 17:07
東証1部の値上がり率1位は前引けと同じく株価ひとケタの山水電気<6793>(東1)となり50.0%高。
10/06 17:07
ミツウロコグループホールディングス<8131>(東1)は仙台支店が本店を上回る大活況とかで8.4%高、ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は米アップルの新スマートフォン製造に関連とかで8.4%高。
10/06 17:07
コーナン商事<7516>(東1)は業績予想の増額修正を好感し一段ジリ高の10.5%高、イー・アクセス<9427>(東1)は携帯各社の契約数の発表が接近と9.8%高。
10/06 17:06
2月・8月好決算の小売り株を順番に物色する動きが続き、昨日のセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)に続き本日はイオン<8267>(東1)が売買代金10位の活況。
10/06 17:06
6日後場の東京株式市場は、高値もちあいを継続。欧州の銀行に資本注入などの期待がいわれ円・ユーロが安定、休み明けの香港株式が堅調なこともあり、機械・建機株の中で昨日安値をつけた銘柄が急反発など、全般に買い直す相場になった。
10/06 16:02
花王<4452>(東1)の6日(木)株価は22円高の2179円まであり3日ぶりに反発した。日足チャートは、8月26日の直近安値1950円からの反発場面。去る、9月30日には2190円まで戻していた。
10/06 15:42
旭化成<3407>(東1)は6日の後場一段高となり、終値は本日高値の466円(24円高)。急反発。東北地方の新設住宅着工戸数が、東日本大震災の復興を受けて前年同月比18%増加したと伝えられたことを材料に、「へーベルハウス」はじめ住宅事業に期待する動きを強めた。
10/06 15:41
新潟地盤のホームセンター・アークランドサカモト<9842>(東1)は6日の後場も1585円(41円高)をはさんで強調推移となり、前場は1590円まで上げて3日連続の高値更新。
10/06 14:55
パイロットコーポレーション<7846>(東1)の6日(木)株価は3600円高の16万7000円と7月20日の16万6000円を上回って2ヶ月半ぶりに年初来高値を更新。インクの消せるペン「フリクション」の好人気が引き続き注目材料。
10/06 14:55
ダイハツ工業は6日の後場も堅調で、14時を回っては1350円(60円高)前後で推移。ガソリン1リットルで30キロメートル走行の新型軽自動車(9月20日発売)の受注台数が2週間で約2万5000台となり、月間販売目標の約3.6倍に達したと伝えられたことを好感する相場になった。
10/06 14:30
東証1部の「新高値数」が、13時45分現在で18社となって、前日1日間での10社を上回った。一方、前日まで連続100社を超えていた「新安値」は12社に激減した。相場に落ち着きと明るさがみられるようになった。
10/06 14:22
メガネトップ<7541>(東1)は7月26日に今2012年3月期業績の大幅増額修正を受けて大きく上に離れ、8月23日に10月1日を効力発生日として1株を1.5株とする株式分割を発表。
10/06 14:18
調剤薬局事業、医薬品情報事業などを行なっているメディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は6日、44円高の825円まで上げて3日ぶりに急反発し、高値近辺で堅調に推移している。
10/06 14:07
関西のホームセンター大手・コーナン商事<7516>(東1)は6日の後場も堅調相場を続け、1405円(134円高)前後で推移。昨日発表した業績予想の増額修正を好感し、13時30分にかけては値上がり率10%台で東証1部の3位に顔を出す場面があった。
10/06 13:38
電子カルテで新展開の富士通<6702>(東1)は、23円高の378円と買われた。「全国の電子カルテをネットで管理、災害時を想定」と報じられた(朝日新聞)。
10/06 13:34
マルエツ<8178>(東1)は6日の12時30分に第2四半期決算(3~8月)を発表。株価は前引けにかけて急伸し282円(12円高)で前引けとなっていたため、後場は282円を上値に一進一退の売買交錯となった。典型的な「早耳筋」介入の相場との見方が出ている。
10/06 13:11
切削工具、直線運動軸受などを製造販売するユニオンツール<6278>(東1)は6日、寄り付きの20円安から11円高の1296円と切り返すなど前日終値を挟んでもみ合い、9月26日につけた上場来安値1249円を目前に下げ渋っている。
10/06 12:55
6日前場は、NY株の大幅続伸131ドル高や対ユーロでの102円台への円安基調を受け、ホンダ<7267>(東1)が2200円台を回復する急反発の2.5%高となり、ここ連日安値のコマツ<6301>(東1)も反発3.6%高。
10/06 12:20
東証1部の値上がり率1位は株価ひとケタの山水電気<6793>(東1)となり50.0%高、2位は株価ふたケタのサンシティ<8910>(東1)となり24.3%高。
10/06 12:20
