■決算動向
(3)2015年3月期の業績予想
博展<2173>は、2015年3月期の業績予想を据え置いており、売上高が前期比16.0%増の6,500百万円、営業利益が同21.1%増の330百万円、経常利益が同15.1%増の308百万円、当期純利益が同12.0%増の183百万円と増収増益を見込んでいる。
12/02 17:23
■決算動向
(2)2015年3月期第2四半期決算の概要
博展<2173>の2015年3月期第2四半期(2014年4月-9月)の業績は、売上高が前年同期比6.3%増の2,891百万円、営業利益が同40.5%減の79百万円、経常利益が同41.0%減の78百万円、四半期純利益が同47.7%減の42百万円と増収ながら減益となった。
12/02 17:22
■決算動向
(1)過去の業績推移
博展<2173>の過去の業績を振り返ると、売上高は2010年3月期にリーマンショック等による景気後退の影響を受けて一度落ち込んだことを除けば、着実な増収基調を維持している。
12/02 17:21
■沿革
博展<2173>は、1967年に現代表取締役会長兼社長である田口徳久(たぐちとくひさ)氏の父、博(ひろし)氏によって、展示会、ディスプレイの企画・施工を行う会社としてスタートした。
12/02 17:20
■企業特徴
博展<2173>の特徴は、(1)直接取引を主体としたワンストップソリューション、(2)専門分野を持つクリエイティブスタッフによる企画・提案力、(3)採算性の高い指名受注が多い—の3点にある。
12/02 17:19
■事業概要
(4)デジタルマーケティングサービス事業
ITツールや、Webサイト、データベースをはじめとするITソリューションをイベントと連動させることで、来場者データを可視化し、顧客のマーケティング活動に新しい価値を提供する。
12/02 17:18
■事業概要
(3)商環境サービス事業
企業が自社及び商品のブランド認知度向上や販促活動のために設置するショールーム、店舗について、物件選定からデザイン、施工までトータルに博展<2173>がサポートすることで、顧客のマーケティング目標達成につながる「売れる空間」をプロデュースする。
12/02 17:17
■事業概要
(2)CCS事業
企業のマーケティング活動の一環であるセミナーやコンファレンス、コンベンションの開催に向けて、企画、会場選定、集客プロモーション、運営オペレーション、アフターフォローまでを博展<2173>がサポートする。
12/02 17:16
■事業概要
博展<2173>の事業セグメントは「コミュニケーションデザイン事業」の単一であるが、その内訳は、主力の「イベント展示会事業」のほか、新規事業である「コンファレンス&コンベンションサービス(CCS)事業」「商環境サービス事業」「デジタルマーケティングサービス事業」の4つに区分されている。
12/02 17:15
博展<2173>は、展示会や販促イベントの企画・運営など、人と人とが出会う場(空間)におけるマーケティング支援を主力としている。
12/02 17:14
KDDIは2日、中小企業支援の領域拡大に向けて、クラウドソーシング最大手のランサーズと資本業務提携することに合意したと発表した。
12/02 17:13
NY発のラグジュアリーブランド「プロエンザ スクーラー(Proenza Schouler)」のポップアップショップが2014年12月10日(水)から伊勢丹新宿本館3階にオープンする。
12/02 17:06
国産ニット製品・テキスタイルの見本市「ジャパン・ベストニット・セレクション2014」がきょう2日に開幕した。
12/02 17:06
表参道・原宿エリアの中心である「神宮前交差点」付近で最大級の敷地に、緑豊かなテラスや恵まれた眺望等の特徴を活かし、表参道・渋谷エリアのランドマークとなる商業施設として誕生する。
12/02 17:05
■第2四半期業績は、米国向けの納品の一部が下期にずれ込んだことに等もあり減収減益
アールテック・ウエノ<4573>(JQS)の今期15年3月期第2四半期業績は、AMITIZA(R)カプセルの日本での販売が堅調であったが、米国向けの納品の一部が下期にずれ込んだことに加え、米国向けレスキュラ(R)点眼液の出荷が無かったことにより、減収減益となった。
12/02 16:59
本日2日は、鉱業が上昇率トップ。NY原油先物相場の反発を受けて国際帝石<1605>、石油資源<1662>などが堅調。
12/02 16:44
2日は、米格付け会社ムーディーズによるJGB(日本国債)格下げを手控え要因に、朝方は日経平均の先物主導で軟調だったが、国債を多く保有する銘柄の代表格として注目された第一生命保険<8750>(東1)が朝方を除いて堅調で大引けは1.6%高と戻り高値を更新し、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も後場は堅調転換して0.3%高など、全体に底堅い展開となった。
12/02 16:36
◆日経平均の終値は1万7633円22銭(73円12銭高)、TOPIXは1427.85ポイント(6.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億1352万株
2日後場の東京株式市場は、13時前に日経平均が前日比プラス圏に浮上してジリ高基調となり、大引け間際に97円60銭高(1万7687円70銭)まで上げ、取引時間中の高値、終値とも2日連続で2007年来の高値に進んだ。
12/02 16:35
■第2四半期連結は直管型LED照明、車載用LEDテールライトが順調で増収大幅増益
京写<6837>(JQS)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、直管型LED照明、車載用LEDテールライトが順調にあることに加え、映像関連が増収に転じてきたことで、増収大幅増益となった。
12/02 16:31
2日の日経平均は3日続伸となり、73.12円高の17663.22円(出来高概算20億1000万株)と連日で年初来高値を更新した。
12/02 16:26
