映画『ネクスト・ゴール・ウィンズ』鬼コーチが弱小サッカーチームを導く“実話ベース”のスポーツコメディ

2023年5月1日 08:23

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記事提供元:ファッションプレス

 映画『ネクスト・ゴール・ウィンズ』が2023年に公開される。監督はタイカ・ワイティティ、主演はマイケル・ファスベンダー。

■鬼コーチが弱小サッカーチームを導く?!スポーツコメディ

 映画『ネクスト・ゴール・ウィンズ』は、『ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム0対31からの挑戦』としてドキュメンタリー映画化もされた、奇跡的な感動の実話をベースにした作品。破天荒な鬼コーチが、ワールドカップ予選史上最悪の0-31の大敗を喫して以来、1ゴールも決められていない米領サモアチームの立て直しを図る“起死回生の大逆転劇”を描いたスポーツコメディドラマだ。

■マイケル・ファスベンダーが鬼コーチに

 主演を務めるのはマイケル・ファスベンダー。共演はオスカー・ナイトリーやエリザベス・モスが脇を固める。

主人公トーマス・ロンゲン…マイケル・ファスベンダー
破天荒な性格でアメリカを追われた鬼コーチ。失業するか、弱小米領サモアチームを率いるかの究極の2択から、サモアチームを渋々引き受ける。サッカースキルが皆無の選手たちに怒り爆発させながらも、叱咤激励して奮闘する。

タヴィタ…オスカー・ナイトリー

ゲイル…エリザベス・モス

■監督は『ジョジョ・ラビット』のタイカ・ワイティティ

 監督・脚本は、映画『ソー:ラブ&サンダー』などのハリウッド大作から、『ジョジョ・ラビット』といったユーモアに満ちた感動作まで幅広く手掛けるタイカ・ワイティティ。独自の世界観とユーモアを盛り込みつつ、全ての“負けを知る”人々にエールを贈る、感動と興奮のドラマを届ける。

■映画『ネクスト・ゴール・ウィンズ』あらすじ

 舞台は2001年。物語はトーマス・ローゲンがコーチを解任され、失業するか、弱小米領サモアチームを率いるかの究極の2択から始まる。トーマスは、創設以来1得点も挙げておらず、“0-31”という国際サッカー史上最悪の大敗を記録したサモアチームを渋々引き受けることに。弱小チームに喝を入れながら起死回生の大逆転劇に挑む“鬼コーチ”トーマス。迫りくる次の予選で米領サモアチームは、奇跡の1勝を挙げられるのか…!?

【作品詳細】
映画『ネクスト・ゴール・ウィンズ』
公開時期:2023年
監督:タイカ・ワイティティ
脚本:タイカ・ワイティティ
製作:タイカ・ワイティティ
出演:マイケル・ファスベンダー、オスカー・ナイトリー、エリザベス・モス
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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