猛暑対策「飲める冷却」凍結ペットボトルで体幹を冷やす新発想ポーチ
配信日時: 2026-04-09 11:30:00



株式会社イデア(本社:東京都中野区)は、凍結したペットボトルで体幹を冷やし、溶けた後はそのまま飲用できる“飲める冷却”の新商品「体幹冷却ポーチ」を開発しました。冷却と水分補給を同時に行える点が特長です。
■猛暑で高まる熱中症リスク
近年、日本の夏は猛暑日が増加し、熱中症リスクが高まっています。
屋外での作業やスポーツの現場では、従来の対策だけでは不十分なケースも多くあります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/587644/LL_img_587644_1.jpg
体幹に密着させて使用する冷却ポーチ
■体幹を直接冷やすという新発想
こうした課題に対し、本製品は「体幹を直接冷やす」というアプローチを採用しました。
体温は体の中心から上昇するため、体幹を冷却することで効率的な暑さ対策につながります。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/587644/LL_img_587644_2.png
暑さの中でも、体幹を冷やしながら休憩
■凍結ペットボトルを冷却材に活用
本製品は、凍結したペットボトルをそのまま冷却材として使用します。
専用の保冷剤は不要で、コンビニなどで入手できるペットボトル飲料を活用できる点が特長です。
本製品は、特許および実用新案を出願済みの構造を採用しています。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/587644/LL_img_587644_3.jpg
凍結したペットボトルをそのまま冷却材として活用
■溶けた後はそのまま飲める“無駄のない冷却”
冷却に使用した水は、溶けた後にそのまま飲用できます。
冷却と水分補給を同時に行う“飲める冷却”が特徴となっています。
・開発担当者はこう話しました。
「冷却と水分補給を同時に行える点が、これまでにない特徴です。猛暑の現場では“冷やす”と“飲む”が別々でしたが、それを一つにできないかと考え、この商品を開発しました。」
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猛暑の現場でも、体幹を冷やしながら作業
■長時間冷却と密着構造
斜め掛けで体幹に密着させる設計により、冷却効果を効率的に伝えます。
500mlの凍結ペットボトルを使用することで、約6~9時間の長時間冷却が持続します。
■エアロゲル素材による断熱構造
本製品には断熱性能に優れたエアロゲル素材を採用しています。
第三者機関による試験では、使用時のTシャツ表面温度が約17℃に保たれる結果が確認されています。
■現場から日常まで幅広く活用
本製品は、以下のようなシーンでの使用を想定しています。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/587644/LL_img_587644_5.jpg
建設現場や屋外作業、配送・配達業務、スポーツ(部活動・屋外競技)、日常の外出や買い物
■今後の展開
本製品は、2026年5月よりクラウドファンディング「Makuake」にて先行販売を予定しています。
■会社概要
会社名 : 株式会社イデア
所在地 : 東京都中野区江古田1-9-21
代表者 : 瀬津 徹
事業内容: 生活用雑貨及び食品の企画・販売
URL : https://e-idea.jp/
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プレスリリース提供元:@Press
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