環境配慮型モノづくりを学ぶ「グリーン調達」セミナー開催
配信日時: 2026-04-02 10:00:00
サプライチェーンで求められる環境配慮を実務で理解-調査・運用のポイントを体験
アイアール技術者教育研究所は、気候変動対応や資源管理、エネルギー消費削減が企業課題となる中、調達・製造過程で環境に配慮した選択を行う「グリーン調達」の基礎から実務までを学ぶ公開セミナーを開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85276/38/85276-38-edead6a7d0bd17b9d47b3fe4d1acb2ce-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
業種を問わず、自然環境の保護や持続可能な社会の実現に向けた取り組みが求められています。とりわけ、気候変動への対応、資源の持続可能な管理、エネルギー消費の削減は、企業にとって避けて通れない課題です。こうした課題に応える手段のひとつが「グリーン調達」です。メーカー、ベンダー、サプライヤーが連携し、サプライチェーン全体で責任を共有する観点が重要となっています。
セミナー概要
- セミナー名:どんどん必要になる「グリーン調達」《環境に配慮したモノづくり》
- 開催形態:オンライン(Zoom LIVE配信/アーカイブ配信)
- 開催日時:
【LIVE配信】2026/5/28(木)10:00~16:00
【アーカイブ配信】2026/6/1~6/15
- 受講料:49,500円(税込)/1名(複数名受講割引あり)
- 講師:平池 学 講師(神上コーポレーション株式会社 技術顧問/構造アナリスト)
講座詳細
本セミナーでは、グリーン調達を「環境配慮の取り組み」に留めず、サプライチェーン全体での責任共有や、社内外への影響も含めて整理します。あわせて、情報整理の重要性や、規制・公開情報の入手の仕方を実務目線で解説します。
セミナープログラム
1.グリーン調達の基本原則
1.1 グリーン調達とはなにをしめす?
1.2 グリーン調達が必要な理由(ワケ)
1.3 全世界での規制の種類と判断の仕方
1.4 グリーン調達は組織活動
2.規制、体制、運用
2.1 ChemSHERPA成分表 ~規制内容が一目でわかる~
2.2 SDS ~日本国内の安全証明~
2.3 IMDS ~世界で利用される材料データベース~
2.4 調査の仕方・考え方 ~OKなのかNGなのか~
3.実際に進めてみよう
3.1 最初に流れを考える ~グリーン調達のフローを確定~
3.2 協力体制をつくる ~社内、社外のコミュニケーション~
3.3 求められている内容を把握 ~どんな内容か、どんな資料か~
3.4 外部DBは注意が必要 ~IMDSなど社外データを扱う場合~
3.5 サプライチェーン ~ベンダーとして、メーカーとして“自分たちは何をすべきか”~
3.6 互いに行うこと ~社員教育を繰り返す・法令遵守~
3.7 継続して行うためには ~エビデンスを残す「何が目的か」「何を必要か」~
3.8 内容理解や状況アンケート(MicrosoftFoam)の実施とフィードバック
4.グリーン調達作業を体験しよう(ワークショップ形式)
4.1 化学物質の調査例(1) ~Ecxelを使用した整理と検索~
4.2 化学物質の調査例(2) ~kintone(独自)を利用したデータベース~
4.3 証明書の調べ方 ~SDS・公開されている情報~
4.4 規制対象物質の調べ方 ~SVHC・対象のリストを入手~
5.まとめ
想定対象
- 各部署のグリーン調達担当者
- 各部門のマネージャー、実作業者
- サプライヤー対応や化学物質関連の情報整理・運用を担当する方
- 環境配慮型のモノづくりに向け、社内の体制・運用を整えたい方
※このセミナーの詳細はこちら
https://nihon-ir.jp/seminar/green-procurement/
アイアール技術者教育研究所は、製造業向け技術者教育サービス(セミナー、eラーニング、研修、出版)を通じ、現場で役立つ知識・ノウハウの提供を継続してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85276/38/85276-38-37ed6ba1d5e503ea73760a497177599e-713x645.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]日本アイアール株式会社
50年超の実績を有する特許・知財ソリューションの他、技術情報の調査・分析、製造業向け技術者教育、技術系コンテンツ制作など、技術を軸にした専門性の高い実務サービスを幅広く展開しています。
◆会社HP:https://nihon-ir.jp/
◆アイアール技術者教育研究所:https://engineer-education.com/
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