祖父母と初めて一緒にくらした一か月。直美は新たな自分を見つけだす。文研出版より『サインポール』を発売!
プレスリリース発表元企業:株式会社 新興出版社啓林館
配信日時: 2025-11-28 15:00:00
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32562/316/32562-316-a394cd19a3188bafacd39bbb44dc81cc-761x1102.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『サインポール』(文研じゅべにーるYA)を、本日より全国の書店で発売いたします。
あらすじ
両親の離婚と新型コロナ感染症の状況のもとで、失意の直美は、父方の祖父母と大阪で過ごすことになる。ふたりの暮らしと父の来し方や母の生き方に思いを深め、年上の岳への思いと共に、直美は、新たに歩み出そうとする。編集者より
2020年春、新型コロナ感染症の拡大により学校が休校になりました。この作品は、学校の休校が解除になった夏休みに一か月、離婚した両親と離れ、初めて大阪の祖父母の家で過ごす姉弟の物語です。祖父母は理容室をやっているため遠くに出かけられません。図書館に行く途中で地元の男子中学生と知り合い、彼の言葉で将来を考える姉。祖父母が話す、驚くような中高校生の頃の父。姉弟のひと夏の体験と成長がテンポよく描かれています。著者
大谷美和子・作家1944 年福岡県生まれる。『ようこそスイング家族』(講談社)で日本児童文芸家協会新人賞、『きんいろの木』(講談社)で野間児童文芸新人賞受賞、『またね』(くもん出版)で日本児童文芸家協会賞受賞。ほかの作品に『ひかりの季節に』『わが家』『きんいろのさかな・たち』(以上、くもん出版)、『愛の家』(国土社)『りんごの木を植えて』(ポプラ社/第68 回青少年読書感想文全国コンクール課題図書)がある。ノンフィクションの作品に『アンネと会う旅』(PHP 研究所)、『神谷美恵子―ハンセン病と歩んだ命の道程』(くもん出版)がある。
商品情報
『サインポール』シリーズ:文研じゅべにーるYA
対象:中学生以上
判型:四六
本体価格:1760円(本体1600円+税10%)
ISBN:978-4-580-82734-9
HP:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/
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