あきらめなければ良いことがある! 文研出版より『おてんとさんのたおしかた』を発売!
プレスリリース発表元企業:株式会社 新興出版社啓林館
配信日時: 2026-04-16 08:50:00
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32562/366/32562-366-223f83b2b715646107db1f022b9c7d3b-770x1102.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『おてんとさんのたおしかた』(わくわくえどうわ)を、本日より全国の書店で発売いたします。
あらすじ
明日は楽しみな遠足や。晴れたら動物園、雨がふったら水族館に行く。まいちゃんは「動物園なんてぜったいいやや。」ってぼくに言うねん。ぼくは「おまじないで雨をふらしたる。」って言ったんやけど……。どうしたらええねん。編集者より
子どもたちが楽しみにしている遠足。遠足の日は晴れてほしい、と思うのが当たり前ですが、主人公のそらたが気になる女の子のまいちゃんは、遠足の日はどうしても雨が降ってほしい、とそらたにお願いします。そらたは、どうやってまいちゃんのお願いをかなえることができるのでしょうか? 軽妙な関西弁と雨を降らすためのアイデア満載の童話です。ハラハラ・ドキドキの子どもたちのやり取りが楽しめる一冊です。著者
万乃華れん・作家1966年、愛知県に生まれる。著書に、川柳を作中に盛りこんだ『五七五の夏』『五七五の秋』『五七五の冬』『五七五 ぼくのとなりはブラジル人』の「五七五」シリーズ(文研出版)、『へそ茶の自由研究』(佼成出版社)、『声蛍』(岩崎書店)がある。日本児童文芸家協会会員。
くすはら順子・画家
神奈川県在住。主な作品に、創作童話の『そのときがくるくる』(作・すずきみえ、67回青少年読書感想文全国コンクール課題図書)、『ふしぎなフーセンガム』(作・麻生かづこ、以上文研出版)などがある。絵本では『はじめてのうみ』(文・山下明生、ひさかたチャイルド)、『な・み・だ』(至光社)、『クララとそうぞうのき』(作・中島さち子、ひかりのくに)、『ふきのとう』(詩・工藤直子、ミアキス)がある。日本児童出版美術家連盟会員。
商品情報
『おてんとさんのたおしかた』シリーズ:わくわくえどうわ
対象:小学校低学年以上
判型:A5判
本体価格:1430円(本体1300円+税10%)
ISBN:978-4-580-82736-3
HP:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/
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