お年寄りとの触れ合い。文研出版より『ともだちは102さい』を発売!
プレスリリース発表元企業:株式会社 新興出版社啓林館
配信日時: 2025-10-20 11:10:00
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32562/303/32562-303-78439737870e12480244668a43299142-894x1102.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『ともだちは102さい』(えほんのもり)を、本日より全国の書店で発売いたします。
あらすじ
ぼくのとなりの家には102さいのおばあちゃんが一人で住んでいる。家に遊びに行くと「ようきたね」とうれしそう。おばあちゃんの子どものときの話を聞いたり、一緒にテレビを見たり。ぼくとおばあちゃんは友だちです。編集者より
100歳を超えるお年寄りはたくさんいますが、子どもたちと触れ合う機会はめったになりません。絵本を通じて、お年寄りと触れ合う機会の大切さを知ることができます。著者
松田もとこ・作家1948年、広島県生まれ。山口県岩国市美和町在住。「まつたけ文庫」を運営。『おばあちゃんがいるといいのにな』(ポプラ社)で、日本絵本賞、けんぶち絵本大賞を受賞。主な作品に『おじいちゃんは106さい』『だいじょうぶじゃない』『おばあちゃんはかぐやひめ』(ポプラ社)、「いればのパッコン大ぼうけん」シリーズ(文溪堂)、『ひみつのおまけだね』『おまけのじかんだね』『ついておいでよ』『子てんぐたろう』『わたしにカンパイ!』(文研出版)など多数ある。
菅野由貴子・画家
神奈川県生まれ。主な絵本の作品に『せかいいちのおおどろぼう』『ひみつのおまけだね』『おまけのじかんだね』(文研出版)、『おじいちゃんは106さい』(ポプラ社)、『ペコペコざかな』(岩崎書店)、『ぼくのきいろいくつした』(アリス館)、『しろくまくんのこのあななぁに?』(大日本図書)、『むしのチロリンコンサート』(教育画劇)など、主な挿絵の作品に『ココロ屋』『ココロ屋つむぎのなやみ』(文研出版)、『空飛ぶ太陽の神ヒルコ』(新日本出版社)、『耳の中のアブ』(国土社)など多数ある。
商品情報
『ともだちは102さい』シリーズ:えほんのもり
対象:幼児~小学校低学年以上
判型:A4変形
本体価格:1650円(本体1500円+税10%)
ISBN:978-4-580-82656-4
HP:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/
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