【予想した日時】10月10日21:40(ドル・円97.70-80円)【予想対象日】10月11日
ドル・円は、連邦政府債務上限引き上げ協議の結果待ちで動意に乏しい展開。
10/10 21:38
10日のロンドン外国為替市場のドル・円は、米国連邦政府債務上限引き上げ協議が2014年まで先送りされるとの期待感から、97円68銭から97円90銭まで強含みに推移した。
10/10 20:44
ドル・円は、米国財政協議への期待感が高まっていること、日経225先物(ナイト・セッション)が+70円と強含みに推移していることで、97円88銭まで堅調推移。
10/10 19:27
本日10日の欧米市場のドル・円は、連邦政府債務上限協議の2015年への先送り案の推移を見極めながら、米国の10月5日の週の新規失業保険申請件数を見極める展開となる。
10/10 17:30
ドル・円は97円50銭付近で推移。日経平均株価が堅調に推移していることから、リスク選好的なドル買いが優勢となっている。
10/10 09:27
米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した9月分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録
を受けて、ドルは上昇した。
10/10 03:53
9日のロンドン外国為替市場のドル・円は、米国議会での財政協議への楽観的な見方から、97円25銭から97円45銭まで下げ渋る展開となった。
10/09 21:00
【予想した日時】10月9日19:40(ドル・円97.30-40円)【予想対象日】10月10日
ドル・円は、米国の財政協議への警戒感から上げ渋る展開を予想する。
10/09 19:37
下記のとおり修正します。
(誤)米国債の債務履行はただちに発生せず
(正)米国債の債務不履行はただちに発生せず
ドル・円は97円19銭付近で推移。
10/09 18:21
本日9日の欧米市場のドル・円は、イエレンFRB副議長が次期FRB議長に指名されるとの報道、連邦政府債務上限が1年間引き上げられるとの憶測などで、リスク回避の円買いが後退することで下げ渋る展開が予想される。
10/09 17:20
ドル・円は97円35銭付近で推移。ここまでのドル・円は、96円83銭から97円44銭まで堅調推移。
10/09 14:16
ドル・円は97円29銭付近で推移。日経平均株価のプラス転換や米債務問題に対する懸念が緩和されていることから、リスク回避的なドル売りは縮小している。
10/09 11:25
