■原油相場の動向睨んでボラティリティ高まる神経質な展開に
今週の日経平均は先週末比1801.23円安(-3.2%)の53819.61円で取引を終了した。
03/14 14:33
13日の米国長期債相場は弱含み。米商務省がこの日発表した1月の個人消費支出(PCE)価格指数は前月比+0.3%、前年比+2.8%。
03/14 09:49
米3月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は55.5と、2月56.6から低下も予想を上回った。
03/13 23:48
米国商務省が発表した1月個人所得は前月比+0.4%と、12月+0.3%から加速したものの予想を下回った。
03/13 22:40
今回のニュースのポイント
・米株安を受け日経平均は続落: 前日の米市場では、原油高を背景にダウ平均やS&P500、ナスダックがいずれも1〜2%安となりました。
03/13 17:39
13日の日経平均は続落。633.35円安の53819.61円(出来高概算26億8000万株)と、終値ベースでは3月9日以来の54000円台を割り込んで取引を終えた。
03/13 17:00
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13日、前日比+1.43(上昇率3.22%)の45.80と上昇した。
03/13 16:35
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2026年3月限
寄付131円99銭 高値131円99銭 安値131円72銭 引け131円79銭
2年 1.265%
5年 1.656%
10年 2.229%
20年 3.089%
13日の債券先物6月限は131円99銭で取引を開始し、131円79銭で引けた。
03/13 16:26
以下は、2026年3月11日にYouTubeチャンネル「FISCO TV」で配信された「東証グロース市場250指数~2025年相場の振り返りと先物取引の活用法~」について、フィスコ アナリストの白幡玲美が紹介、2回に分けて配信します。
03/13 16:00
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+1.27(上昇率2.86%)の45.64と上昇している。
03/13 14:12
(13時30分現在)
S&P500先物 6,698.75(+21.25)
ナスダック100先物 24,609.75(+49.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は183ドル高。
03/13 13:31
