習近平のニュース

相場展望1月20日号 米ナスダック総合指数は『調整局面入り』 米金利は、上昇続き10年物は一時1.9% 日銀はインフレ対策の手を速めるべき時期

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/17、「キング牧師誕生日」の祝日ため休場 2)1/18、NYダウ▲543ドル安、15,772ドル(日経新聞) ・米長期金利が一時1.87%と前週末比0.09%上昇し、2020年10月以来の高水準を付け、相対的な割高感が意識される高PERのハイテク株が意識され売られた。
01/20 11:20

中国製EV乗用車に乗りたいか

2021年12月18日付日経の1面に、「中国EV、乗用も日本進出」との記事が掲載された。
01/19 10:39

Amazon、習近平著書の星5未満レビューを削除 中国政府から要請

米Reutersなどの報道によれば、Amazonが中国の習近平主席の著書に対する批判を排除するため、悪いレビュー、評価、コメントを削除していたことが報じられている。
12/23 11:19

相場展望12月9日 金融正常化問題忘れ、新型変異株の懸念後退だけで株価全値戻し(米SP500)(日本株は半値戻し)

・短期筋の買い仕掛けで上昇もあり、反動安に注目■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/06、NYダウ+646ドル高、35,227ドル(日経新聞) ・1日の上げ幅としては米大統領選があった2020年11/9(+834ドル高)以来、1年1カ月ぶりの大きさだった。
12/09 08:59

相場展望11月25日 米国市場は『金利上昇・資産縮小』を視野に、バイデン大統領は『中間選挙でインフレ継続』? 日経平均は本日、反発を予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/22、NYダウ+17ドル高、35,619ドル(日経新聞) ・バイデン大統領が11/22、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を再任する方針を発表し、金融政策を巡る不透明感の後退を好感した買いで一時+320ドル高まで上昇した。
11/25 09:18

相場展望11月18日 米国株の注目、決算⇒債務上限・予算・インフレ 日本株、外国人の買い仕掛け不発?個別物色へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/15、NYダウ▲12ドル安、36,087ドル(日経新聞) ・米長期金利が1.63%近辺と前週末1.56%から上昇し、高PER(株価収益率)銘柄のハイテク株の売りを誘った。
11/18 09:29

相場展望11月1日 衆院選挙イベント「お祝儀」⇒決算発表に注目 米バイデン政権は看板の財政支出と増税案を変更

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/28、NYダウ+239ドル、35,730ドル(日経新聞) ・市場予想を上回る決算を発表した銘柄が買われ、NYダウなどを押し上げた。
11/01 09:07

相場展望10月25日 中国、不動産税導入で景気後退・世界経済悪影響 日本株は、衆議院総選挙結果次第で揺らぐ可能性

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/21、NYダウ▲6ドル安、35,603ドル(日経新聞) ・IBMの7~9月期決算発表は予想を下回ったことが嫌気されて株価は▲10%急落、1銘柄でNYダウを▲90ドル近く下げて、重荷になった。
10/25 10:13

相場展望10月21日 米国株式にとって、長期金利上昇は要注意 外国人投資家に振り回される、日本株

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/18、NYダウ▲36ドル安、35,258ドル(日経新聞より抜粋) ・中国の7~9月期実質国内総生産(GDP)が前年同月比+4.9%と、4~6月期+7.9%から減速したのを受け、中国景気の影響を受けやすい銘柄の売りが先行した。
10/21 09:44

相場展望10月14日 衆議院選挙イベントは、不透明感浮上 世界経済成長下方修正、米国・中国が鈍化牽引

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/11、NYダウ▲250ドル安、34,496ドル(日経新聞より抜粋) ・原油など商品相場の上昇を背景に、長期金利の先高観は根強く、持ち高調整の売りが膨らんだ。
10/14 08:36

相場展望10月7日 米国のスタグフレーション懸念は、債務上限問題先送りと原油高騰一服でいったん落ち着くか? 中国経済は、中長期的に減速へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/04、NYダウ▲323ドル安、34,002ドル ・朝方、米長期金利が上昇する場面があり、PER(株価収益率)が高く、金利上昇時に売られやすい主力ハイテク株が下落を主導した。
10/07 08:58

中国での仮想通貨禁止でビットコインなど急落

中国人民銀行は24日、ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)を全面的に禁止すると発表し、ビットコインやイーサリアムなどが急落した。
09/26 16:08

相場展望9月23日 中国恒大集団の影響は限定的、日本「住専」似か 米国テーパリングは想定内で11月実施の可能性

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/20、NYダウ▲614ドル安、33,970ドル(NHK) ・中国の不動産大手・恒大集団の経営悪化による影響が、中国経済や金融市場に広がることへの懸念が強まって、中国売上が大きいキャタピラーやテスラなど含め運用リスク回避の売りが膨らんで、NYダウは一時▲971ドル値下がりした。
09/23 09:26

相場展望9月16日 米国次の焦点は、(1)増税 (2)消費者物価の株価反応 日本株は買戻し高、次は中長期投資家の買い期待

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/13、NYダウ+261ドル高、34,869ドル(日経新聞) ・NYダウは、先週は新型コロナの感染拡大で米景気回復が鈍るとの警戒感から米株式相場に売りが続き、2カ月ぶりの安値を付けていた。
09/16 08:46

相場展望9月9日 米国『景気後退とインフレ、金利上昇』⇒株安懸念 日本『新首相ご祝儀相場、一服か』⇒株安の備えを

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/6、レーバーデーの祝日のため休場 2)9/7、NYダウ▲269ドル安、35,100ドル(NHK) ・感染力が強い変異ウイルスのデルタ株感染が米国で広がっていることを受けて、景気回復が鈍ることへの懸念が高まり、景気敏感株を中心に売り注文が出た。
09/09 08:51

相場展望9月6日 日本株、衆院選挙日までは強気 米国株9月は売られやすいが、過剰マネーが下支え

■I.米国株式市場 1.NYダウの推移 1)9/2、NYダウ+131ドル高、35,443ドル(日経新聞) ・新規失業保険件数が減少し改善したことや、7月製造業受注が予想を上振れ、雇用回復の鈍化懸念が和らいだのを好感しNYダウは上昇。
09/06 08:22

EVへの急傾斜進む自動車業界で懸念の、バッテリー発火とリサイクル問題!

世界中の自動車メーカーが、電気自動車(EV)への動きを加速させている。
09/03 16:12

相場展望9月2日 外資系買い仕掛け? 題目:(1) 衆院総選挙で経済対策 (2) ワクチン接種上昇で経済正常化 (3) 日本株の割安

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/30、NYダウ▲55ドル安、35,399ドル(日経新聞) ・NYダウは、景気敏感株の一角に目先の利益確定売りが優勢だった。
09/02 09:02

中国半導体大手の紫光集団が破産を申請

2020年末までに4度ものデフォルト状態に陥った結果、7月9日付け経営破綻を起こした中国の半導体大手「紫光集団(Tsinghua Unigroup)」。
07/20 08:30

中国共産党結党100周年の重要講話を教材に、ビジネス中国語を磨こう!

7月1日、中国共産党結党100周年記念式典で、習近平国家主席がスピーチを行った。
07/16 07:30

相場展望7月5日 「雇用」に重きを置くFRBは、判断遅れる可能性 原油・商品・賃金が高騰、膨らむインフレリスク

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/1、NYダウ+131ドル高、34,633ドル(日経新聞) ・新たな四半期(7~9月)が始まり、新規の投資資金が流入するとの期待が広がり先高観が台頭した。
07/05 09:30

中国語ブラッシュアップに最適! 世界経済フォーラムでの習近平スピーチ

前回の記事で、ビジネス中国語のブラッシュアップに最適な日中対訳文書として、政策研究大学院大学がオンラインで公開しているデータベース「世界と日本」を紹介した。
06/01 08:47

ソフトバンクGに漂う暗雲 アリババに3000億円の罰金、解体の懸念も囁かれ・・

2020年11月3日、中国・アリババ集団(アリババ)を構成するアント・グループが、11月5日に予定していた上場を、直前になって延期すると発表した。
04/13 08:31

相場展望1月14日号 バイデン新政権での大規模刺激策を期待して株価は上昇したが、その実現可能性は?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/12、NYダウ+60ドル高、31,068ドル ・バイデン新政権による(1)現金給付600⇒2,000ドル増額、(2)大規模経済対策が米景気回復を促進するとの期待が市場を牽引した。
01/14 11:21

相場展望10月15日号 バイデン氏の政策は、保護主義傾向が強く、 色濃いオバマ回帰・トランプ否定

■I.米国株式市場 ●1.米株式市況の推移 1)10/12、NYダウ+250ドル高の28,837ドル ・投資家の関心は、バイデンのリードで大統領選から、企業業績に向きつつある。
10/15 09:37

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