ホーム > ニュース一覧 > IT・サイエンス > 理化学研究所(理研)(1)

理化学研究所(理研)のニュース

複数の中性子のみで陽子を持たない原子核 理研らが観測に成功

無電荷の核システム、つまり陽子を含まない原子核で、この宇宙で安定して存在できるのは中性子星だけである。
06/29 08:23

エブレン、主力の計測・制御事業は半導体需要が引き続き好調 分野別売上高は前年比+41.1%と大幅増

上村正人 氏(以下、上村):エブレン株式会社の概要からお話ししたいと思います。
06/08 07:46

謎の古生物「パレオスポンディルス」、ミッシングリンク的存在だった

これまで正体不明だった謎の脊椎動物「パレオスポンディルス」の正体について、理化学研究所などが正体を突き止めたと発表した。
05/31 08:37

新しいタイプの細胞死、エレボーシス(暗黒の細胞死)を発見 理研

理化学研究所、神戸大学、生理学研究所の共同研究チームは26日、新しい細胞死のタイプとなるエレボーシスを発見したと発表した。
04/30 08:49

妊娠中の母親の運動、子の肥満を防ぐメカニズムを解明 東北大ら

妊娠中の母親の肥満や2型糖尿病が、子の将来の糖尿病リスクをあげてしまうことが近年明らかになってきている。
04/14 07:46

宇宙観測技術を応用し生体内の精密画像取得に成功 東大やJAXAら

JAXAは5日、宇宙観測目的で開発されたテルル化カドミウム(CdTe)半導体の撮像検出器を、全く分野の異なる小動物生体内における分子イメージングに応用して、従来得ることが非常に困難だった精密な画像信号を得ることに成功したと発表した。
04/07 07:24

日本で新型コロナの感染者と死亡者が圧倒的に少ない理由は・・ファクターX!

新型コロナウイルスが、20年1月に初めて世界で認識されて以降に語られてきたことの中に、「日本での感染者数と死亡者数が少ないのは何故だ」という疑問がある。
12/24 11:49

理研、コロナのファクターXを一部解明 日本人に重症患者が少ない原因か

理化学研究所が8日に発表した内容によると、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の殺傷につながる効果を持つキラーT細胞の抗原部位を発見に成功したそうだ。
12/10 19:10

風邪に感染で新型コロナに交差免疫か 仕組みの一端を解明 理研

理化学研究所は8日、新型コロナウイルスと季節性コロナウイルス(いわゆる風邪を発症させるウイルス)の間にある交差免役について、その仕組の一端を解明したと発表した。
12/10 08:14

記憶と睡眠の関係を解明 光で記憶を消去する技術用いて 京大など

京都大学、理化学研究所などは15日、光で記憶を消去する技術を使い、記憶と睡眠の関係を解明したと発表した。
11/20 07:48

富岳、4期連続でスパコンランキング4冠を達成

理化学研究所のスパコン「富岳」がスーパーコンピューターをランク付けする「TOP500」、「HPCG」、「HPL-AI」、「Graph500」の4カテゴリで首位を獲得し4冠を達成した。
11/18 11:29

理研ら、高温超電導接合実装のNMRで2年間の永久電流運転に成功 世界初

理化学研究所、科学技術振興機構(JST)などの研究グループは24日、高温超電導線材の超電導接合技術を実装したNMR装置(核磁気共鳴装置)について、約2年間の永久電流運転に成功したと発表した。
09/28 17:45

安全で効率的な細胞用電動ナノ注射器を開発 細胞治療・再生医療に応用 早大ら

早稲田大学、理化学研究所などは10日、細胞内に物質を注入するための細胞用電動ナノ注射器を開発したと発表した。
09/12 07:12

アスパラガスの成分に血圧下げる作用 緊急手術などでの活用期待 理研らの研究

アスパラガスには血圧を下げる作用があり、その血圧を下げる成分のうち明らかになっているものもあった。
08/16 17:02

廃熱を従来の2倍の効率でエネルギーに変換する材料を開発 大阪府立大

SDGsの中でもクリーンなエネルギーの利用は重要な項目の1つであるが、そのためには効率的なエネルギー資源の利用が必須である。
08/13 17:22

酢酸が腸内細菌コントロールの助っ人として働く仕組み解明 理研ら

酢が健康にいいということを人類は経験的に知っており、紀元前より利用してきた。
07/18 17:33

富士通、営業利益、当期利益ともに過去最高益を達成 前年のPC特需の反動で減収も採算性の改善を着実に実行

時田隆仁氏:本日は、誠にお忙しい中、当社の2020年度決算報告にご参加いただき、誠にありがとうございます。
07/10 16:46

紫外線が新型コロナウイルスを不活性化する仕組み解明 理研など

理化学研究所、日本大学、東京大学などは5日、紫外線が新型コロナウイルスを不活性化する仕組みを解明したと発表した。
07/07 08:31

高感度で5分以内に新型コロナ感染を診断 理研らが「SATORI法」開発

新型コロナウイルスに対抗するため、治療法、予防法、診断法についての研究が世界中で行われている。
04/26 16:53

理研ら、5分以内で新型コロナ感染を検出できる新技術開発

理化学研究所や東京大学の研究チームは19日、5分以内というごく短時間で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)由来のウイルスRNAを「1分子」レベルで識別可能とする技術の開発に成功したと発表した。
04/20 17:58

新型コロナ変異株にも効果期待 既存薬から感染抑制する薬剤を発見 京大ら

新型コロナウイルス感染症の治療のために世界中で研究が進められている。
04/11 18:12

幹細胞が老化でがん化する仕組みを解明 ショウジョウバエで 理研ら

理化学研究所や関西学院大学などは6日、ショウジョウバエについて、老化によって腸幹細胞ががん化する仕組みを解明したと発表した。
04/07 17:34

スーパーコンピュータ「富岳」が完成、共用開始

理化学研究所(理研)と富士通は9日、スーパーコンピュータ「富岳」完成したと発表した。
03/10 17:22

富岳で飛沫シミュレーション、二重マスクは効果薄

理化学研究所は文部科学省との連携により、継続的にスーパーコンピュータ「富岳」を使用してウイルス飛沫感染に関するシミュレーションを行っている。
03/06 19:18

新型コロナの感染力を抑える抗体を作成 治療薬に期待 慶應大ら

抗体は、生物が細菌やウイルスを撃退ために体内で作り出す分子の1つであり、中でも、感染に重要な部位に結合し感染をブロックするものを「中和抗体」という。
02/21 07:35

 1 2 3 4 5 6  次へ進む