東京大学、金沢大学、福島大学などの研究グループは、マウスを用いて、ポリフェノールの一種であるロスマリン酸の摂食が、アルツハイマー病の主病態となる脳内のアミロイドベータの凝集を抑制することを発見した。
06/19 22:07
富山大学は、脳内の経細胞集団の活動を光で測定する技術を開発し、自由行動状態のマウスの脳内で、新たな経験が脳内に記憶として保持される仕組みを世界で初めて観察した。
06/17 19:54
AIが従来のコンピューターソフトウェアとは異なるものとして期待されている最も大きな要素が、その学習機能だ。
03/15 17:03
三菱電機は1月31日、2つのAIを競わせてリアルな画像生成を実現する敵対的生成ネットワーク(GAN: Generative Adversarial Network)において、演算量とメモリ量を10分の1に削減した「コンパクトなGAN」を世界で初めて開発したと発表した。
02/03 12:07
富士フイルム和光純薬は、アルツハイマー型認知症やパーキンソン病などの神経疾患の治療薬開発に使える、創薬支援用iPS細胞由来分化細胞「アイセルミクログリア(iCell Microglia)」を1月下旬より発売する。
01/09 08:47
九州大学は、脳内の複雑に絡まった神経回路を、個々の神経細胞ごとに異なる蛍光色に染色して、回路の繋がりを解明できるようにする手法:Tetbow法の開発に成功した。
11/21 19:33
マサチューセッツ工科大学が『Journal of Neuroscience』に、幼児の言語能力発達について最新の研究結果を発表した。
08/17 11:43
筑波大学と米国・プリンストン大学の共同研究グループは、脊椎動物の頭部感覚器を生み出す頭部プラコード、神経堤細胞の進化的な起源とその発生プログラムを明らかにしホヤから脊椎動物へと至るその進化の一端を解明した。
08/12 10:56
理化学研究所(理研)の研究グループは、発光バイオセンサーを利用した研究によって、ハエの一種キイロショウジョウバエがcVAというフェロモンによって行動を調節する新しいコミュニケーション戦略を発見した。
08/12 08:09
●36時間機能していた切断された豚の脳
イェール大学の研究者ネナド・セスタン氏とその研究チームによると、体から切断された豚の脳が、36時間生存していたことが確認された。
05/04 21:56
高品質で高純度なヒトiPS細胞由来網膜神経節細胞の作製に成功し、緑内障の根本原因の解明を目指すことを、理化学研究所と東北大学の共同研究グループが発表した。
03/30 09:15
理化学研究所は26日、スーパーコンピュータ上でヒトの脳全体における神経回路のシミュレーションを可能にするアルゴリズム開発に成功したと発表。
03/27 20:12
記憶や思考を司るとされる脳の神経細胞ニューロンは一定の年齢までは新たなものが体内で作られるものの、それを超えると新生が停止するそうだ(Nature Asia、CNN、NEW ATLAS、Slasjdpt)。
03/14 10:30
理化学研究所(理研)脳科学総合研究センターの宮脇敦史チームリーダーらは23日、ホタルが産生する化合物(基質)とタンパク質(酵素)をベースに新規の人工生物発光システムAkaBLIを開発したと発表した。
02/27 11:17
カルガリー大学が医学雑誌「Nature Neuroscience」に掲載した研究結果によると、ストレスを感じている人の脳内の状態が、その人と接した別の人間の脳に伝播しうる可能性があることが判明した。
02/27 06:54