神経細胞のニュース(ページ 2)

体内時計を調節する神経機能を特定 睡眠障害などの治療薬に期待 名大など

睡眠障害や精神疾患、糖尿病などのリスクを高くする体内時計の乱れ。
06/25 18:39

ポリフェノール摂取がアルツハイマー予防につながるメカニズムを解明 東大ら

東京大学、金沢大学、福島大学などの研究グループは、マウスを用いて、ポリフェノールの一種であるロスマリン酸の摂食が、アルツハイマー病の主病態となる脳内のアミロイドベータの凝集を抑制することを発見した。
06/19 22:07

富山大、新たな経験が記憶される仕組みの観察に成功

富山大学は、脳内の経細胞集団の活動を光で測定する技術を開発し、自由行動状態のマウスの脳内で、新たな経験が脳内に記憶として保持される仕組みを世界で初めて観察した。
06/17 19:54

脳神経疾患に関与するタンパク質の働きを特定 創薬に貢献へ 東北大ら

東北大学は11日、遺伝子変異に由来する新生児の脳委縮が発症する仕組みを、一部明らかにしたと発表した。
06/12 19:36

東芝、空間認知・小型AIを開発 自律移動型ロボット等の小型化へ

一般にAIは人間の意識化された理性(機械的推論)を模倣し問題解決するものが多い。
05/30 08:32

東芝、脳の「海馬」を模倣するハードウェアを開発

東芝が、「脳の空間認知機能を小型の脳型AIハードウェアで再現」との発表を行った。
05/29 20:31

【2019秋冬東京 ハイライト2】「AT TOKYO」不在の中、問われる東京の真価

アマゾンファッションウィーク東京2019秋冬が開催されている。
03/23 00:01

AIはなぜ説明が出来ない間違いをするのか AIとディープラーニングの限界

AIが従来のコンピューターソフトウェアとは異なるものとして期待されている最も大きな要素が、その学習機能だ。
03/15 17:03

ウニもヒトも幽門のメカニズムは似ている 筑波大学の研究

幽門というのは胃と腸の接続部分のことである。
03/11 18:02

中国の「ゲノム編集双子」、遺伝子編集の効果で「賢くなる」可能性

昨年11月、中国の研究者らが人間の胚に対し遺伝子編集を行いHIV耐性を持つ子供を誕生させたことが報じられた。
03/04 16:44

三菱電機、AI同士が競い合って学習するGANをコンパクト化 資源1/10に

三菱電機は1月31日、2つのAIを競わせてリアルな画像生成を実現する敵対的生成ネットワーク(GAN: Generative Adversarial Network)において、演算量とメモリ量を10分の1に削減した「コンパクトなGAN」を世界で初めて開発したと発表した。
02/03 12:07

富士フイルム和光純薬、認知症治療薬などの創薬支援用iPS細胞由来分化細胞を発売

富士フイルム和光純薬は、アルツハイマー型認知症やパーキンソン病などの神経疾患の治療薬開発に使える、創薬支援用iPS細胞由来分化細胞「アイセルミクログリア(iCell Microglia)」を1月下旬より発売する。
01/09 08:47

理研、個性発生の脳科学的機序を解明 人間味のあるAIの開発に期待

1987年、ニューヨーク市場でブラックマンデーと呼ばれる株価暴落があった。
12/07 09:09

九大、脳の神経回路の繋がりを解明する細胞別カラフル染色法を開発

九州大学は、脳内の複雑に絡まった神経回路を、個々の神経細胞ごとに異なる蛍光色に染色して、回路の繋がりを解明できるようにする手法:Tetbow法の開発に成功した。
11/21 19:33

大人との会話は幼児の言語能力を伸ばす マサチューセッツ工科大の研究

マサチューセッツ工科大学が『Journal of Neuroscience』に、幼児の言語能力発達について最新の研究結果を発表した。
08/17 11:43

脊椎動物の「頭」はどうやって進化した? 筑波大学の研究

筑波大学と米国・プリンストン大学の共同研究グループは、脊椎動物の頭部感覚器を生み出す頭部プラコード、神経堤細胞の進化的な起源とその発生プログラムを明らかにしホヤから脊椎動物へと至るその進化の一端を解明した。
08/12 10:56

理研、ハエの行動・脳内解析から未知の動物間コミュニケーション戦略を発見

理化学研究所(理研)の研究グループは、発光バイオセンサーを利用した研究によって、ハエの一種キイロショウジョウバエがcVAというフェロモンによって行動を調節する新しいコミュニケーション戦略を発見した。
08/12 08:09

生理研、うつ病治療薬の新たな作用機序を発見

うつ病は社会的影響の大きな疾患であり、その解明は切迫した課題であると言える。
06/17 18:31

認知症予防にブラジル産プロポリス 九州大らの研究

超高齢社会を迎えた我が国にとって、深刻な社会問題となっているのが「認知症」だ。
06/10 23:02

体から切り離された豚の脳が36時間機能 「死」の概念に疑問を投げかける

●36時間機能していた切断された豚の脳 イェール大学の研究者ネナド・セスタン氏とその研究チームによると、体から切断された豚の脳が、36時間生存していたことが確認された。
05/04 21:56

緑内障の原因解明へ前進!iPS細胞から高純度な網膜神経節細胞を作製 理研ら

高品質で高純度なヒトiPS細胞由来網膜神経節細胞の作製に成功し、緑内障の根本原因の解明を目指すことを、理化学研究所と東北大学の共同研究グループが発表した。
03/30 09:15

理研ら、ヒトの脳全体のシミュレーションを実現するアルゴリズム開発

理化学研究所は26日、スーパーコンピュータ上でヒトの脳全体における神経回路のシミュレーションを可能にするアルゴリズム開発に成功したと発表。
03/27 20:12

ニューロンの新生、13歳ごろでストップか

記憶や思考を司るとされる脳の神経細胞ニューロンは一定の年齢までは新たなものが体内で作られるものの、それを超えると新生が停止するそうだ(Nature Asia、CNN、NEW ATLAS、Slasjdpt)。
03/14 10:30

理研、脳の深部を可視化する人工生物発光システムを開発

理化学研究所(理研)脳科学総合研究センターの宮脇敦史チームリーダーらは23日、ホタルが産生する化合物(基質)とタンパク質(酵素)をベースに新規の人工生物発光システムAkaBLIを開発したと発表した。
02/27 11:17

ストレスには風邪同様の感染性があることが判明

カルガリー大学が医学雑誌「Nature Neuroscience」に掲載した研究結果によると、ストレスを感じている人の脳内の状態が、その人と接した別の人間の脳に伝播しうる可能性があることが判明した。
02/27 06:54