農研機構のニュース

干ばつ環境を屋内で再現 気候変動に耐える作物開発へ 農研機構らの研究

近年では地球温暖化などの気候変動によって、世界中の農地で干ばつや荒廃が進んでいる。
10/28 11:15

温暖化に伴う極端な気象現象が飢餓人口に与える影響 京大らが推計

京都大学、立命館大学、農研機構、国立環境研究所などは10日、複数のシミュレーションモデルを組み合わせて、地球温暖化に伴って増加が予想される熱波、洪水などの極端な気象現象が飢餓リスク人口に与える影響を推計したと発表した。
08/11 17:13

イネ栽培でのカリウム施肥抑制で土中に炭素蓄積、温暖化防止に 農研機構など

地球温暖化の対策として、大気中の二酸化炭素増加を抑制することが昨今では喫緊の課題となっている。
07/21 08:43

AI導入でイネの品種改良を大幅に加速 農研機構

近年の農業においては、激しさを増す気候変動や国際競争に対応するため、これまで以上に品種開発の加速や効率化が求められている。
01/10 08:31

農研機構、除染していない放牧地で育てた牛を誤って出荷

農研機構・畜産飼料作研究拠点の研究用非除染放牧地で放牧されていた試験牛が誤って出荷されてしまうという事件が発生した。
01/15 11:22

ブドウ「シャインマスカット」の全ゲノムを解読 かずさDNA研究所など

かずさDNA研究所と農研機構は、日本で開発された生食用ブドウ「シャインマスカット」の全ゲノム解読に成功したと発表した。
08/23 21:25

使用済みのコーヒーで土壌消毒技術を開発 農家悩ませる青枯病対策に 農研機構

使用済みのコーヒー(コーヒー粕)で、土壌を消毒する技術が農研機構によって開発された。
01/12 11:12

温暖化による穀物生産被害、世界全体では年間424億ドル 農研機構などの推計

地球温暖化が主要穀物の平均収量に与える影響は、過去30年分の平均で、年間424億ドルにもなるという。
12/12 12:16

蜘蛛の糸を超えるというミノムシの糸、製品化へ

興和と農研機構が、ミノムシの糸の製品化に向けた研究開発を行っているという。
12/08 14:41

バイオガス発電計画の凍結、北海道で相次ぐ 太陽光発電と送電容量取り合い

北海道電力の送電線空き容量が不足しており、この影響で北海道十勝地方での家畜ふん尿を利用したバイオガス発電施設の建設計画中断が相次いでいるという。
10/10 23:18

高CO2濃度で収量が高まるイネの遺伝系統を特定、農研機構の研究

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、水稲の多収品種が持つ籾数の増える遺伝子をコシヒカリに交配で導入すると、高二酸化炭素条件下で収量が大幅に増加する事実を明らかにした。
08/14 08:34

クワの葉に害虫の成長を阻害する未知のタンパク質、農研機構の研究

クワの乳液(植物の葉、茎、実などの組織の傷口から滲出してくる白色の液体)に含まれるタンパク質が、昆虫の消化管に異常を生じさせて消化を抑制し成長を阻害するという事実を、農研機構の研究グループが明らかにした。
07/22 19:35

牛の受精卵を生きたまま選別し良好なものを選ぶ技術を開発、東京農工大

蛍光プローブを細胞内に導入し、生きたまま細胞内分子の挙動を可視化する「ライブセルイメージング技術」によって、生きた状態の牛受精卵を選別し、染色体異常などを発見する技法を東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門・杉村智史テニュアトラック特任准教授、近畿大学生物理工学部遺伝子工学科・山縣一夫准教授、扶桑薬品工業研究開発センター・八尾竜馬主任研究員、農研機構畜産研究部門・的場理子上級研究員らの共同研究グループが開発した。
05/14 16:09

農研機構、ローコストで栽培できるバイオ燃料用資源作物「JES1」を実用化

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は、温室効果ガス排出削減に資する再生可能エネルギーに活用可能なバイオ燃料用資源作物として、エリアンサス「JES1(ジェイイーエスいち)」を開発、これを原料とする地域自給燃料を実用化した。
09/18 07:20