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農研機構のニュース一覧

使用済みのコーヒー(コーヒー粕)で、土壌を消毒する技術が農研機構によって開発された。 01/12 11:12

温暖化による収量影響の推定値。(画像:農研機構発表資料より)

地球温暖化が主要穀物の平均収量に与える影響は、過去30年分の平均で、年間424億ドルにもなるという。 12/12 12:16

興和と農研機構が、ミノムシの糸の製品化に向けた研究開発を行っているという。 12/08 14:41

北海道電力の送電線空き容量が不足しており、この影響で北海道十勝地方での家畜ふん尿を利用したバイオガス発電施設の建設計画中断が相次いでいるという。 10/10 23:18

多収品種「タカナリ」が持つ籾数を増やす遺伝子を持つ「NIL-APOI」は、それを持たない「コシヒカリ」に比べ、籾数が多くなる。(画像:農研機構発表資料より)

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、水稲の多収品種が持つ籾数の増える遺伝子をコシヒカリに交配で導入すると、高二酸化炭素条件下で収量が大幅に増加する事実を明らかにした。 08/14 08:34

MLX56様タンパク質を多量に含むクワ乳液(クワ葉から滲出している白い液滴)。(画像:農研機構発表資料より)

クワの乳液(植物の葉、茎、実などの組織の傷口から滲出してくる白色の液体)に含まれるタンパク質が、昆虫の消化管に異常を生じさせて消化を抑制し成長を阻害するという事実を、農研機構の研究グループが明らかにした。 07/22 19:35

ライブセルイメージングで異常が認められた受精卵の画像。(画像:東京農工大学発表資料より)

蛍光プローブを細胞内に導入し、生きたまま細胞内分子の挙動を可視化する「ライブセルイメージング技術」によって、生きた状態の牛受精卵を選別し、染色体異常などを発見する技法を東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門・杉村智史テニュアトラック特任准教授、近畿大学生物理工学部遺伝子工学科・山縣一夫准教授、扶桑薬品工業研究開発センター・八尾竜馬主任研究員、農研機構畜産研究部門・的場理子上級研究員らの共同研究グループが開発した。 05/14 16:09

立毛乾燥後に機械収穫されるエリアンサス「JES1」。(画像:農研機構発表資料より)

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は、温室効果ガス排出削減に資する再生可能エネルギーに活用可能なバイオ燃料用資源作物として、エリアンサス「JES1(ジェイイーエスいち)」を開発、これを原料とする地域自給燃料を実用化した。 09/18 07:20

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