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ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡のニュース

ハッブルの過去データに天の川銀河外初の球状星団ストリーム候補、ダークマター測定に新手法

ハッブルの過去データから銀河系外初の球状星団ストリームとみられる構造が見つかり、暗黒物質量の推定に使われた。
08/15 20:51

NASAローマン宇宙望遠鏡、8月30日打ち上げへ。地球型惑星探査の鍵「アクティブ・コロナグラフ」搭載

NASAのローマン宇宙望遠鏡が8月30日に打ち上げられる。宇宙初のアクティブ・コロナグラフを搭載し、将来の地球型惑星探査に向けた技術実証を行うほか、広視野を活かしてダークエネルギーや系外惑星を調査する。
07/31 00:08

地球外生命の発見を目指すNASAの次世代望遠鏡「HWO」、実現に向けた研究プログラムが始動

NASAは、生命探査望遠鏡「HWO」の設計や観測計画に必要な先行研究の資金公募を開始した。提案書の期限は2026年10月26日。
07/30 01:37

ハッブル宇宙望遠鏡が観測、アンドロメダ銀河の星形成率が過去5億年で80%減少

ハッブル宇宙望遠鏡の観測データから、アンドロメダ銀河の星形成率が過去5億年で約80%減少したことが判明した。
07/29 23:14

スペインのNASA深宇宙通信施設を山火事が通過、6基のアンテナは被害状況不明

山火事がNASAのマドリード深宇宙通信施設を通過し、6基のアンテナの被害は不明。逼迫していた通信網への影響が懸念される。
07/26 22:46

宇宙に生命は存在し得るか? 赤色矮星を巡る惑星の大気観測プロジェクト、初データは「大気なし」を示唆

JWST等の共同観測プログラムが赤色矮星を回る岩石惑星「GJ 3929 b」を調査し、大気を持たないむき出しの岩石である可能性が高いと発表。宇宙の生命探査において厳しい初データとなった。
07/13 21:51

ダイソン球探索に4つの検証リスト、ジェイムズ・ウェッブや新型宇宙望遠鏡の連携で特定へ

アーカンソー大学の物理学者が、3大望遠鏡の連携により自然現象では説明のつかない「ダイソン球」候補を特定するための4項目の検証リストを提示した。
07/13 16:14

原始ブラックホール探索を目指すナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡 NASA

NASAは、宇宙の質量の約95%を占めると言われているダークエネルギーやダークマターの謎を解明するとともに、太陽系外惑星の姿を捉えることを目的として、2020年代半ばを目標にナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡の開発に取り組んでいる。
05/09 11:41

NASAの新宇宙望遠鏡が原始ブラックホールを発見する? カリフォルニア大らの研究

ブラックホールには銀河中心にある超大質量ブラックホールや、大質量恒星の終末期に誕生する恒星ブラックホール、はたまたこれらの中間的質量をもつ中間質量ブラックホールなど、様々な規模のものが存在している。
11/12 09:06

主星をもたない自由浮遊惑星、恒星より多い可能性も 米大学の研究

惑星系の外で銀河を直接公転する自由浮遊惑星。
08/26 12:49

NASA、「ハッブル望遠鏡の母」の名を宇宙望遠鏡に ローマン宇宙望遠鏡

NASAは5月20日、現在開発中の次世代宇宙望遠鏡をローマン宇宙望遠鏡と名付けたと発表した。
05/25 19:25