ファームウェアのニュース(ページ 7)

医療用のスマート輸液システム、LAN内から不正なファームウェアに書き換え可能な脆弱性

医療用の輸液ポンプ/シリンジポンプに電源とネットワーク接続機能を提供するBD社のAlaris Gateway Workstation(AGW)で、悪用すると輸液速度をリモートから変更することも可能になる脆弱性CVE-2019-10959が公表されている(BDのサポート記事[1]、CyberMDXの発表[1]、ICS-CERTのアドバイザリ、The Register)。
06/21 18:51

「見える化」から「効率化」へ エネルギーマネジメント牽引する日本の無線通信技術

IoTの普及に伴なって、スマートメーターの導入も世界規模で加速している。
03/31 22:58

Apple、iPhoneのパフォーマンス低下で当局が命じた声明文をイタリア版サイトに掲載

AppleがiOSアップデートによるパフォーマンス低下問題について、イタリア競争・市場保護委員会(AGCM)に命じられていた声明文をイタリア版Webサイトのトップページ下部に掲載している。
02/15 23:18

人気IoT製品の3割以上がコンパニオンアプリとの通信を暗号化せずか

ブラジル・ペルナンブコ連邦大学と米ミシガン大学の研究グループが人気IoTデバイスのコンパニオンアプリを調べたところ、半数が通信を暗号化していないか、暗号鍵をハードコードしていたそうだ。
02/09 21:55

対応するカメラの特性に合わせファームウェア最適化する記録メディア発売

使用するカメラの特性に合わせてファームウェアを変更したというプロフェッショナル向け記録メディア「Angelbird MATCH PACK」が発売された。
12/12 22:26

IoTデバイス「うんこボタン」、サーバーのSSL/TLS証明書失効で全回収・交換に

クラウドサービスと連携して赤ちゃんの排泄を記録するためのIoTデバイス「うんこボタン」で、サーバーとの通信に使用しているSSL/TLSサーバー証明書が期限切れとなり失効、そのため端末からサーバーへの通信が行えなくなるという不具合が発生しているという。
11/29 21:14

Apple、iPhone Xのディスプレイ交換とMacBook ProのSSD修理プログラム開始

Appleは9日、iPhone Xを対象としたディスプレイモジュール交換プログラムとTouch Bar非搭載13インチMacBook Pro(2017年モデル)を対象としたSSD修理プログラムを開始した。
11/13 22:29

自己暗号化SSD、パスワード知らなくともデータ復元可能な製品も存在か

ハードウェアベースでデータの暗号化を行う自己暗号化SSDの中には、パスワードを知らない攻撃者がデータを復元できてしまう製品があるというオランダ・ラドバウド大学の研究結果が発表された。
11/11 14:48

TI製低電力Bluetoothチップ、リモートアクセスを可能にする脆弱性

Texas Instruments(TI)のBluetooth Low Energy(BLE)チップに脆弱性が見つかった。
11/10 19:43

Apple T2 Securityチップ搭載のMac、Linuxは起動できないか

Apple T2 Securityチップ(T2チップ)を搭載した最新のMacではLinuxが起動できないという話が出ている。
11/09 21:43

富士通のノートPC約1712万台で発火の恐れ、Windows Updateで更新を配信

富士通が2010年〜2016年に販売したノートPC(約1712万台)のバッテリーほぼすべてで発火の恐れがあるとし、対策のためのソフトウェアをWindows Update経由で配信すると発表した。
11/05 22:17

オリンピックテロに備えドローンジャック対策へ

警察がドローンのハイジャック対策に乗り出したという。
11/03 20:56

米著作権局、修理に関連するDMCA迂回禁止条項の免除対象拡大などを勧告

米著作権局がデジタルミレニアム著作権法(DMCA)1201条(迂回禁止条項)の免除対象として、スマートフォンなどの修理のためにソフトウェアの技術的保護手段(TPM)を迂回することなどを追加するよう勧告している。
10/28 23:58

イタリア当局、AppleとSamsungに罰金 スマホのパフォーマンスを意図的に低下

イタリアの競争・市場保護委員会(AGCM)は24日、買い替えを促すためにファームウェアアップデートでスマートフォンのパフォーマンスを低下させたことが消費者保護法に違反するとして、Appleに1,000万ユーロ、Samsungに500万ユーロの罰金を命じたことを発表した。
10/28 23:56

IPoE IPv6対応家庭用ルーター、メーカー・製品により速度が大きく異なる

先日、『NECルーターの「IPv6 High Speed」技術、実際に「3倍高速」との数値が出るも「元々が遅いだけ」との指摘も』という話題があったが、INTERNET Watchの検証記事によると、現在販売されているIPoE IPv6対応ルーターでは通信速度速度が200~300Mbps以下の「遅い製品」と、700Mbps前後の「速い製品」があるという。
10/23 08:47

NECルーターの「IPv6 High Speed」、「3倍高速」数値も「元々が遅いだけ」との指摘も

今年6月、NECの無線LANルーターが通信速度を高速化するという独自技術「IPv6 High Speed」を採用するという話が話題となったが、PC Watchがこの機能に対応するファームウェアを搭載したルーターの検証を行なっている。
10/17 22:46

中国によって不正チップが埋め込まれたサーバーが米国に納入か

10月4日、秘密裏に中国で特殊なチップが埋め込まれたマザーボードを使用したサーバーがAppleやAmazon.comなどの米企業に納入されているとBloomberg Businessweekが報じた。
10/12 09:58

Lenovo幹部、中国向け製品にバックドアがあることを示唆

Lenovoの幹部がメディアから中国政府の指示に応じて中国向け製品にバックドアを仕込んでいることについて尋ねられた際、「中国にある多国籍企業はみんな同じことをやるでしょう」として否定しなかったことが報じられている。
09/21 22:51

ルネサスに強力な助っ人、車載カメラで先行なるか

ルネサスは18日、車載用スマートカメラアプリケーションの開発を容易化・迅速化する、オープンなISP(Image Signal Processor)ソリューションを発表した。
09/20 16:19

Androidデバイスの多数、ATコマンド経由でハック可能か

多くのAndroidデバイスではUSB経由で「ATコマンド」というコマンドを使って外部から操作が可能になっているそうだが、各社がそれぞれ独自のATコマンドを提供しており、それによって脆弱性が生まれているそうだ。
08/31 23:49

ルーターに採掘コード埋め込むマルウェア、マンション共有ルータへも感染か

最近ルーターなどのネットワーク機器を狙ったマルウェアが増加しているが(過去記事)、こういったマルウェアによって閲覧中のWebページ内に仮想通貨の採掘コードを埋め込まれるケースが報告されている。
08/27 18:45

電話回線からFAX通じてローカルネットワーク攻撃の「Faxploit」

ネットワーク接続されたFaxを入り口として、電話回線からローカルネットワークに侵入する攻撃「Faxploit」の仕組みをCheck Pointが解説している。
08/16 23:14

AT&T、モデムのファームウェア更新でCloudflareのDNSをブロック

今年4月、コンテンツ配信事業を手がけるCloudflareがAPNICと協力してパブリックDNSサービスを開始した。
05/09 10:20

TegraのUSBリカバリモードに脆弱性、Nintendo Switchで任意コードが実行可能に

NVIDIAのTegraプロセッサに脆弱性が発見された。
04/28 11:44

エリック・レイモンド、オープンなUPS開発をスタート

オープンソース文化に多大な影響を与えたことで知られるエリック・レイモンド氏が、オープンな無停電電源装置(UPS)の開発を行おうProject UPSideをスタートさせた(Slashdot)。
03/14 17:01

前へ戻る   2 3 4 5 6 7 8  次へ進む