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水素のニュース一覧

2017年1月、Hydrogen Council(水素協議会)」発足当初参加した世界の水素社会を推進するリーディングカンパニー13社が牽引して、現在53社の参画となった

2017年1月、スイスのダボスで発足した「Hydrogen Council(水素協議会)」は、世界初の水素に関するグローバル・イニシアチブとして、使用時にCO2を発生しないクリーンな燃料・エネルギーとして注目されている水素を利用した新エネルギー移行に向けた共同のビジョンと長期的な目標を提唱してきた。 09/07 11:55

岩谷産業は27日、水素ステーションの拡充といった水素エネルギーインフラ整備を支援するため、同社の中央研究所水素研究設備を改修して「極低温」と「超高圧」両方の水素試験ができる試験環境を整備したと発表した。 08/28 16:35

サウジアラムコ社、産総研、マツダは協働で、「低CO2燃料の開発および当該燃料を使用する内燃機関の研究」を推し進める。表はWell-to-WheelとTank-to-Wheelの概念図

マツダは、サウジアラムコ社(Saudi Aramco)および日本の国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と、内燃機関の効率化とCO2排出量低減の有効性検証に関する共同研究を開始すると発表した。 08/09 11:28

改良型の燃料電池大型商用トラック。(画像: トヨタ自動車)

トヨタの北米事業体であるToyota Motor North America(TMNA)は30日(現地時間)、アメリカの研究機関であるCenter for Automotive Research主催のイベントで燃料電池大型商用トラックの改良型を発表した。 08/01 16:23

野口准教授による天の川銀河の進化の想像図。最初に「冷たい降着流」によってα元素の豊富な星が形成された。続く星形成停止期に Ia 型超新星の爆発によってガス中の鉄の濃度が増えた。その後の「冷却流」によって鉄を豊富に含む星が作られた。下図のカラーマップはモデルで計算された太陽近傍における星の頻度分布を示す(Credit: M. Noguchi,Nature, July 26th 2018 issue)。等高線は APOGEEによる太陽近傍の星の実際の分布を示す(Credit: M. Haywood et al. A&A, 589, 66(2016), reproduced with permission (c) ESO)。

従来、我々のいるこの銀河系(天の川銀河)は、100億年以上の間ずっと同じように星を作ってきたと考えられていた。 07/30 06:58

e-Palette(画像: トヨタ自動車)

トヨタは23日、ワールドワイドパートナーとなっている東京オリンピック・パラリンピックを、同社の最先端モビリティと生産方式でサポートしていくことを発表した。 07/24 17:31

7月3日、新しいエネルギー基本計画が閣議決定された。 07/10 20:04

セブンイレブンが導入する燃料電池トラック(トヨタ自動車発表資料より)

セブンイレブン・ジャパンとトヨタ自動車は6日、2019年秋から水素を燃料とする次世代コンビニプロジェクトを始動することを明らかにした。 06/07 08:55

政府が検討している「統合イノベーション戦略」に、IT関連人材の育成や若手研究者への研究費配分、大学の給与体系の成果主義化などが盛り込まれる方針だと報じられている。 06/04 23:57

アンモニア合成実証試験装置外観(写真:産総研の発表資料より)

産業技術総合研究所(産総研)再生可能エネルギー研究センターの水素キャリアチームは28日、再生可能エネルギーの特徴に対応した新規アンモニア合成触媒を開発したと発表した。 05/28 11:53

セブン-イレブン相模原橋本台1丁目店のイメージ(セブン-イレブン発表資料より)

セブンイレブンは22日、神奈川県相模原市本台で環境負荷低減や働きやすさの向上などさまざまな新技術を結集した実証店舗「セブン-イレブン相模原橋本台1丁目店」をオープンした。 05/23 16:02

高圧直噴火花点火水素エンジンシステムの構成と研究・開発の分担(写真:産総研の発表資料より)

産総研、岡山大、東京都市大、早大は18日、試験用小型エンジンを用いた基礎実験で、水素燃料の優れた燃焼特性を活用した新しい燃焼方式を確立し、世界初となる高熱効率・低窒素酸化物(NOx)を実現できる火花点火水素エンジンの開発に成功したと発表した。 05/21 11:52

試験用バイオ燃料電池発電試験装置概要。(画像:九州大学発表資料より)

ビール工場では、その製造工程において大量のバイオメタンガスが生成される。 05/20 18:18

光合成膜固定電極とギ酸脱水素酵素固定電極とで構成される、可視光で作動するバイオ燃料電池。(画像:大阪市立大学発表資料より)

大阪市立大学人工光合成研究センターの天尾豊教授のグループが、二酸化炭素を削減しながら太陽光で発電するバイオ燃料電池の開発に成功した。 05/04 19:40

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