アルマ望遠鏡のニュース

夏休み、自宅で楽しむ国立天文台コンテンツ

パンデミック下で気軽に出かけられない 2 度目の夏休みの始まりに合わせ、国立天文台が自宅で楽しめるコンテンツを紹介している。
07/23 08:26

誕生直後の原始惑星系円盤を解析 惑星誕生の謎に迫る 国立天文台の研究

アメリカのコーネル大学が運営する学術論文サイトarXivで15日、形成途上にある原始惑星系円盤の構造に関する国立天文台の研究論文が公開された。
02/16 08:17

惑星と恒星は同時に作られる? 理研らが従来説覆す発見

国立天文台が運営するアルマ望遠鏡は25日、成長途上の原始星を取り巻く円盤が「リング構造」をもつことを確認し、惑星がすでに形成を開始している可能性があるという説を発表した。
01/31 16:41

星を形成できなくなった銀河を発見 原因は銀河同士の衝突か アルマ望遠鏡

国立天文台が運営するアルマ望遠鏡は12日、約93億年前の宇宙において、星の材料となるガスを失い続ける銀河を発見したと発表した。
01/18 08:45

木星の衛星イオ、火山が与える大気への影響 アルマが明らかに 米国立電波天文台

木星の衛星イオは、4つあるガリレオ衛星のうちの1つで、火山活動が活発な星であることで知られている。
10/23 08:12

塩と水蒸気が取り囲む原始星のペア 連星形成の鍵握る発見 国立天文台など

2個以上の恒星がペアを組む連星。我々の住む天の川銀河の星の過半数が連星系をなしていることが知られている。
09/28 21:08

金星の雲の中に生命の兆候を発見か 英カーディフ大学ら

イギリスのカーディフ大学、ケンブリッジ大学、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)等からなる国際研究グループは14日、金星の雲の中に生命の兆候となりうる化学物資「ホスフィン」が存在することを確認したと発表した。
09/16 19:16

金星の大気からホスフィンを検出、生命の痕跡か?

英国カーディフ大学の研究者らによるチームは14日、金星大気の観測の結果、ホスフィン(リン化水素)を検出したことを発表した。
09/16 08:21

3つのリングもつ三連星を発見 アルマ望遠鏡の観測で 国立天文台ら

国立天文台は4日、若い三連星「オリオン座GW星」を、塵からなる3つのリングが取り囲んでいることを発見したと発表した。
09/07 17:17

まもなく星が誕生する場所を特定 カギとなった重水素の存在 国立天文台など

材料となる塵やガスが集まることで、星は誕生する。
08/06 07:46

超大質量ブラックホール誕生のメカニズムを説明する有力説 英大学が提示

われわれの住む天の川銀河を含め、多くの銀河の中心には超大質量ブラックホールが存在すると考えられている。
07/17 17:18

連星系が壊れることで美しい惑星状星雲が誕生 ハッブル宇宙望遠鏡で観測

噴出する熱いガスが、中心にある星によって照らされる惑星状星雲。
06/24 06:27

生命誕生の鍵を握る恒星の風 アルマ望遠鏡がアンタレスの大気詳細を明かす

さそり座の心臓部に輝く1等星・アンタレス。
06/19 07:19

銀河形成理論の再考迫る宇宙初期の円盤銀河を発見 アルマ望遠鏡

アルマ望遠鏡を運営する国立天文台は21日、初期の宇宙で大質量の回転円盤銀河を発見したと発表した。
05/27 08:36

天の川銀河中心のブラックホールから「瞬き」を検出 慶應大など

天の川銀河の中心には「いて座A*」と呼ばれる電波天体が存在する。
05/13 16:42

太陽系外彗星ボリソフから異常レベルの高濃度COガスを検出 NASAの分析

4月20日、Nature Astronomy誌において、太陽系外からやってきた彗星としては人類史上で初めて捉えられたボリソフ彗星に関して、アルマ望遠鏡による詳細な分析レポートがNASAの研究チームによって公開された。
04/21 12:33

銀河中心の超巨大ブラックホールから噴出するジェット 運動の詳細が明らかに

2019年4月、M87銀河の中心に位置する巨大ブラックホールの撮影に成功したことは、記憶に新しいだろう。
04/04 11:57

連星系の原始惑星系円盤がもつ新しい特徴が明らかに アルマ望遠鏡

惑星は若い恒星を取り巻く原始惑星系円盤から誕生する。
03/28 07:36

恒星誕生の謎に迫る 国立天文台野辺山宇宙電波観測所の観測

私たちの宇宙には、数えきれないほどの恒星が輝いている。
03/26 08:45

終末期の連星が生み出す「宇宙の噴水」 アルマ望遠鏡が高解像度でとらえる

国立天文台は5日、「惑星状星雲」と呼ばれる恒星の終末期の姿を、高解像度で捉えたと発表した。
03/13 07:31

タイタン大気に含まれる窒素化合物の生成、銀河宇宙線が大きく関与 東大らの研究

国立天文台は14日、アルマ望遠鏡で土星の衛星「タイタン」の大気を観測した結果、放射線の一種である「銀河宇宙線」が、タイタンの大気成分に影響を及ぼしていることが判明したと発表した。
02/21 12:25

アルマ望遠鏡が連星の最期を撮影 国立天文台

国立天文台は6日、連星系を構成する2つの恒星の最期を、アルマ望遠鏡が撮影したと発表した。
02/14 08:31

アルマ望遠鏡、ビッグバンからわずか9億7000万年後の巨大銀河を発見

テキサス大学オースティン校などの研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて、ビッグバンからわずか9億7000万年後の巨大銀河を観測した。
12/31 15:04

常識外れの発見 誕生間もない宇宙に銀河を覆うほどの巨大な炭素ガス雲が存在

私たちの宇宙はおよそ138億年前に誕生したことはよく知られている。
12/19 15:25

アルマ望遠鏡がとらえた原始惑星系円盤内の異常なガス流 原因は隠された惑星か

国立天文台は5日、アルマ望遠鏡が原始惑星系円盤内の3次元的なガス流をとらえたと発表した。
12/11 14:29

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