1. ホーム
  2.  > ニュース一覧
  3.  > IT・サイエンス
  4.  > 宇宙技術・天体
  5.  > アルマ望遠鏡(1)

アルマ望遠鏡のニュース一覧

アルマ望遠鏡が撮影した連星系「HD101584」周辺のガスの広がり (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Olofsson et al. Acknowledgement: Robert Cumming

国立天文台は6日、連星系を構成する2つの恒星の最期を、アルマ望遠鏡が撮影したと発表した。 02/14 08:31

アルマ望遠鏡によって観測された星形成銀河「MAMBO-9」の電波画像。2つの部分で構成される銀河は、合体の途上にあるという。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), C.M. Casey et al.; NRAO/AUI/NSF, B. Saxton

テキサス大学オースティン校などの研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて、ビッグバンからわずか9億7000万年後の巨大銀河を観測した。 12/31 15:04

アルマ望遠鏡で観測した18個の銀河の炭素ガスのデータを重ね合わせ(赤色で表示)、ハッブル宇宙望遠鏡による銀河の星の分布画像(青色で表示)と合成した画像。炭素ガスが星の分布よりも大きく外側まで広がっていることがわかる。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), NASA/ESA Hubble Space Telescope, Fujimoto et al.

私たちの宇宙はおよそ138億年前に誕生したことはよく知られている。 12/19 15:25

原始惑星系円盤内でガスが滝のように流れる様子の想像図 (c) NRAO / AUI / NSF, S. Dagnello.

国立天文台は5日、アルマ望遠鏡が原始惑星系円盤内の3次元的なガス流をとらえたと発表した。 12/11 14:29

アルマ望遠鏡で撮影された2つの分子雲の疑似カラー合成図。赤色と緑色がそれぞれ、速度が異なる一酸化炭素の同位体分子13COからの電波を表す。左図の青色はハッブル宇宙望遠鏡により観測された水素電離ガスの分布を示し、右図の青色は波長1.3ミリメートル帯の濃いガスに含まれる塵からの電波を示す。2領域とも、フィラメントが集合している「かなめ」(図で青色に示している部分)の位置に大質量星が存在する。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/Fukui et al./Tokuda et al./NASA-ESA Hubble Space Telescope)

名古屋大学などの研究チームは14日、大マゼラン雲をアルマ望遠鏡で観測した結果、大質量星形成の現場を捉えたことを発表した。 11/19 20:56

初期宇宙で誕生した巨大銀河の想像図。銀河本体は塵に隠れて、高温化した塵の輝きだけが移る。(c) James Josephides/Christina Williams/Ivo Labbe

地球から100億光年以上離れた遠方銀河は、ビッグバンの発生後に誕生した初期の天体である。 10/30 08:16

結び目状をした複数の星周円盤が連星系を囲む様子 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Alves et al.

マックス・プランク地球外物理学研究所は4日、若い連星系の内部構造を示した画像を公開した。 10/08 09:18

発見された宇宙網の画像(青い部分が水素ガス)。(画像:理化学研究所発表資料より)

銀河や巨大ブラックホールは水素のガスから作られる。 10/05 19:58

双子原始星からのふぞろいな分子流と円盤の想像図 (c) 国立天文台

東京大学や国立天文台の研究者から成る研究チームは、双子原始星「VLA 1623A」をアルマ望遠鏡で観測し、それぞれの原始星から不揃いな分子流が噴出していることを発見した。 09/17 07:49

観測された赤方偏移6の老けた銀河(左)とその銀河が星形成をしていた赤方偏移14の時における先祖(右)の想像図。(画像:国立天文台)

ビッグバンにより宇宙が生まれたのは138億年前と考えられている。 09/11 18:35

アルマ望遠鏡がとらえた木星の電波画像。明るい帯は、大気が下降する領域となる高温域、暗い帯は、大気が上昇する領域となる低温域を示す。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), I de Pater et al.; NRAO/AUI NSF, S. Dagnello

カリフォルニア大学バークレー校の研究チームは、アルマ望遠鏡を用いた電波観測により、木星表面から50km下までの大気の状態をとらえ、雲の下に広がるアンモニアガスの3次元分布図を作成した。 09/03 17:16

左が、今回観測をした領域のハッブル宇宙望遠鏡による画像。それぞれ何も写っていない場所に、アルマ望遠鏡では巨大星形成銀河の画像(右側)が撮影された。(c) 東京大学/CEA/国立天文台

東京大学や国立天文台らの国際研究チームは8日、アルマ望遠鏡を用いた観測により、ハッブル宇宙望遠鏡では観測できていなかった巨大銀河(巨大星形成銀河)を、過去の宇宙において多数発見したと発表した。 08/11 19:45

アルマ望遠鏡が撮影した、巨大原始星「G353.273+0.641」。原始星周囲のコンパクトな構造を赤、円盤を黄、その外側に広がるガス(エンベロープ)は青として疑似カラー合成されている。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Motogi et al.

山口大学の研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて大質量の原始星を観測した結果、その周囲にあるガス円盤を、初めて真上からはっきりと捉えることに成功した。 07/10 13:57

アルマ望遠鏡が2017年12月に撮影した天王星とその環 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO); Edward M. Molter and Imke de Pater)

可視光線では検出の難しい天王星の環。 07/02 06:28

 1 2 3 4  次へ進む

広告

広告

写真で見るニュース

  • 大丸芦屋店1階のリニューアルイメージ(大丸松坂屋百貨店発表資料より)
  • 研究グループが開発した世界最小のクロック回路を搭載したチップ写真(写真:東工大の発表資料より)
  • 新型フィット・e:HEV HOME(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • (c) 123rf
  • シャポー市川リニューアルのイメージ(JR東日本都市開発発表資料より)
  • 「Audi City紀尾井町」の店内の様子。(画像: アウディ ジャパンの発表資料より)
  • 愛犬専用トイレ(画像: 関西エアポートの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース

広告