妻と夫の株ロマン・時々の話題を夫婦の会話でお届けします=【妻】 東日本大震災怖かったですね。被災された方、お亡くなりになった方には本当にお気の毒です。お見舞いと、お悔やみを申し上げます。日本は地震列島の上にあるのだと、改めて、思い知らされました。
04/04 17:35
かつて「反原発」運動には、産油国から運動資金が提供されているとするウワサが盛んであった。「産油国黒幕説」である。真偽のほどは定かではなかったが、2度にわたる石油危機で価格決定権を増したOPEC(石油輸出国機構)と専守防衛に回った先進需要国連合のIEA(国際エネルギー機関)の攻防が激化するなか、なかなか説得力のあるウワサであった。
04/04 16:06
思った以上、想定した以上に相場が行き過ぎることです。もちろん、上に行く場合も、下に行く場合も両方です。問題は、「思った水準は何か」、ということです。多くの場合は常識水準で収まるのですが、往々にして、常識の範囲を超えることはあります。
04/04 10:39
市民生活に関して見れば、放射性物質の飛散に対する不安心理が高まり、買いだめなどの自己防衛行動もみられた。周辺地域で収穫された農産物や、周辺地域の海水や水道水から、基準値を超える放射性物質が検出されたことも、不安心理に拍車をかけている。
04/04 09:13
物資不足に関しては、首都圏など直接の被災地以外でも、東日本大震災発生直後から懐中電灯、乾電池、カセット式ガスコンロ、コンロ用ガスボンベ、使い捨てカイロなどがあっという間に売り切れ状態となり、その後もガソリン、軽油、灯油、米、パン類、カップ麺、牛乳、トイレットペーパー、紙おむつなどが極端な不足状態となった。
04/03 17:47
インフラ設備や建物設備の復旧・復興関連としては、建設関連セクターが中心になるだろう。そして、ゼネコン、浚渫など海上土木工事を主力とするマリコン、住宅メーカー、特殊土木工事、道路舗装工事、電気工事、セメント、上下水道管、建設用鋼材、電線・ケーブル、住宅・ビル用建材、住宅設備、厨房機器、冷暖房機器、建設機械、建設用重機、小型発電機、設備・什器レンタルなどのセクターを中心に、関連分野は多岐にわたるだろう。
04/03 17:35
来週(4~8日)は、『東京電力の行方を見守りつつ、2つの真空を狙う相場』が予想される。3月11日の東日本関東大震災から、現在までに起きたマーケットの大きい動きは次の3つではないだろうか。
04/01 20:03
【問い】3月相場が終わりました。日経平均の月足展望は?【答え】3月の日経平均は安値8227円、終値9755円の陰線です。特徴的なことは、安値8227円と終値9755円との差が1528円と、非常に長い「下ヒゲ足」となったことです。
04/01 14:32
相場は8割から9割まではデジタルによる理論と理屈で対応できますが、残り1、2割は人の感情や心理状態によるアナログ判断が大切ではないでしょうか。経営の世界でも、デジタルのコンピューターだけに頼るのではなく、「勘」のようなアナログが見直されているようです。
04/01 11:03
物を大切にする日本人の心は昔も今も同じ。違うのは、「仕舞い込んでおく」ことから、「再活用」へ意識が変わったことだ。大学生時代に、このリユース事業について事業プランを練っていたという創業者のトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)野坂英吾社長。
03/31 12:57
東京電力<9501>(東1)は29日、ストップ安売り気配の566円(130円安)のまま大引けで売買が成立し、2日続けてストップ安となった。566円は1964年4月以来ほぼ47年ぶりの安値。大引け後、時価総額が1兆円を割リ込んだと伝えられた。1兆円割れは1983年7月以来という。
03/29 19:36
【問い】東京電力を持っています。28日(月)の株価は700円を割ってしまいました。心配です。原子力発電所の補償は無限になると聞きました。本当でしょうか。
03/29 10:09
東北地方太平洋沖地震の被災地は、またも冷たい北風が吹く厳しい気候に見舞われて、このなかで不自由な避難所生活が2週間以上も長引く光景がテレビ画面に映し出された。
03/28 18:53
【問い】復興関連銘柄が買われています。いつまで続くのでしょうか。復興関連銘柄の今後をどのようにみておけばよいでしょうか。
03/26 16:36
来週(3月28日~4月1日)の相場は、引き続き、リバウンド狙いの激しい短期売買と復興関連銘柄を物色する動きのなかで、『企業業績への影響を気にし始める』動きも台頭する展開だろう。
03/26 13:26
「東北地方太平洋沖」大地震では、証券界も義援金の拠出を相次いで決めている。日本証券業協会の1億円など証券界全体では、7億円ていどとなるもようだ。
03/25 22:40
NHKの『クローズアップ現代』は、ここ数回、東北関東大震災について、いろいろな角度からの内容で行なっているが、その中で3月22日放映の『被災者に届け 緊急支援物資』が印象に残った。
03/25 16:22
「コンクリートから人へ」といえば、2009年の衆議院選挙で民主党が圧勝、政権交代を実現したときのキャッチフレーズである。ハコモノ、橋、道路の公共事業のムダを徹底的に削減することをアピールしたキャッチフレーズで、このシンボル政策となったのが、槍玉に上がった八ツ場ダムの建設中止であった。
03/23 19:39
Google JapanのYouTubeは18日、東日本大震災において被災された方々のメッセージ動画を集めて紹介する「YouTube 消息情報チャンネル」を開設した。
03/20 14:09
3月11日(金)、午後2時45分前後に発生した東北地方沖を震源とするマグニチュード9.0の大地震。太平洋プレートが500キロメートルにわたって崩壊したことで大津波が発生。多くの犠牲者や多くの建物等の流出を出し、しかも原子力発電所の放射線漏れまで引き起こした。
03/20 13:39
来週(22~25日)の相場は、『復興特需への期待とマクロ経済悪化が交錯する相場』が予想される。東北地方太平洋沖地震は大変な惨事となった。改めて、被災された皆さんには心よりお見舞い申し上げます。15年前の1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災が思い出される。当時の日経平均の動きは次のようになっていた。
03/18 21:26
11日に起きた東北地方太平洋沖地震から1週間以上が経ち、報道の焦点は、被災地の支援・復興や、福島県の原子力発電所の事態収拾、首都圏の計画停電などに移った感がある。一方、経済面では、株安・円高や、製造・流通などへの震災の影響が話題になっている。
03/18 18:53
NY市場の週末11日の円相場は、東日本を襲った大地震を受けてドル81円台の円高となり、一時1ドル81円60銭に迫った。1995年1月に発生した阪神・淡路大震災のあと、損害保険会社が保険金の支払いに迫られて海外資産を売却し日本に送金する「リパトリエーション」がみられ、約3ヵ月後の95年4月19日に1ドル79円75銭の最高値に進んだ例を想起する動きになったという。
03/14 07:26
東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、救援・復興に向けての補正予算などで与野党が協力体制を取るため、一時的に政治休戦となる。当面は補正予算の規模が注目点となるだろう。
03/14 07:13
EU域内諸国の財政不安問題に対する警戒感については、一旦は和らいだ状況である。しかし前週10日には、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがスペイン国債の格付けを1段階引き下げたことをきっかけとして、南欧諸国の財政不安問題に対する警戒感が再燃する兆しを見せている。
03/14 07:12
