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分析・コラムのニュース(ページ 212)

基調と転換見極めれば株損なし=犬丸正寛の相場格言

傾向とは、「方向性」です。「上向き方向」、「下向き方向」といった意味合いです。また、たとえば、最近の赤ちゃんに付ける名前は、「愛」が多い、といった流行的な意味合いもあります。
02/25 12:46

玄人のベテラン投資家は値段より日柄を大切にする=犬丸正寛の相場格言

株価にとって、いくらおいしい好材料であっても、いつまでも続きません。ベテランの人は、その材料が出てから、何日間経過したかを大切にしています。好材料であれ、悪材料であれ、時間の経過とともに株価に織り込んでいくのです。『人の噂も75日』といわれるのと同じです。
02/24 11:08

BRICsの安全牌はブラジルだけ!=犬丸正寛

『BRICsの安全牌はブラジル』――。こんな見方が出ている。言うまでもなくBRICsとはブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字で経済発展の目立つ国々。
02/23 19:33

官製予測はまたもバブルの引き金になるか!そのバブルとは?=浅妻昭治

1980年代後半の「資産バブル」の直接の引き金は、旧国土庁(現国土交通省)が発表したオフィスビル需給予測にあるといまだに広く、強く信じられているフシが兜町にはある。
02/23 18:34

対ロシア外交の立て直し役で期待高まるトヨタブランド=犬丸正寛

『対ロシア外交ではトヨタブランドが力を発揮する』――。こんな見方が囁かれている。前週後半、トヨタ自動車<7203>(東1)がロシア極東のウラジオストクで多目的車(SUV)を年間3万台生産すると伝えられた。トヨタ側からは肯定も否定のコメントは出てない。
02/20 14:40

NYタイムズが日本の「国債ランク下落」「世界第2位陥落」を詳報

先月から今月にかけて、日本経済を巡る重要な「指標」と「数値」が相次いで発表された。一つは、1月27日、米国の格付け機関スタンダード&プアーズ(S&P)が発表した日本国債のAAからマイナスAAへのランクダウン。
02/19 20:08

強い中にも『波乱の芽を含んだ相場』=犬丸正寛の相場展望

来週(21日~25日)は、強い中にも『波乱の芽を含んだ相場』だろう。企業業績の好調とNYダウの強さに支えられて、日経平均は、まもなく昨年4月以来の1万1000円台回復が見込まれる。
02/18 20:34

映画『沈まぬ太陽』を見て「太陽銘柄」を?=田北知見の銘柄ウオッチ

映画『沈まぬ太陽』(2009年、日本)をテレビ放映で見た。過日、日本テレビ系でノーカット放送され、私は最初の少しだけ見るつもりだったのが、気がついたらハマってしまい、最後まで見てしまったのだった。
02/18 17:34

佐渡高校が甲子園出場で注目される『佐渡島』=犬丸正寛の見聞記

3月23日に開幕する今年の「春の甲子園」高校野球大会。春夏を通じて、初めて出場する新潟県立・佐渡高校。失礼ながら、観光、文化での佐渡は著名でもスポーツ、とくに野球では強いという印象はなかった。驚いているのは地元でも同じようで、地元での喜びは日々高まっているという。
02/17 20:17

商いは買い手がいるうちにやれ=犬丸正寛の相場格言

欲を出さないで、買いたいという人がいる間に売りなさいという教えです。商売は売り手と買い手で決まるわけですから、当たり前の話ですがですが、人間には欲がついていますから、現実はなかなか思うようにいかないものです。とくに、精魂込めて作った品などは、思い入れも強いため、もう少し粘れば高く売れるだろうと、つい欲を出しすぎて売り損ねてしまうことになってしまいがちです。
02/15 11:09

「アナログ」投資家は「リアル」志向で「ホームドア関連株」に照準=浅妻昭治

まるでアンデルセン童話の『裸の王様』のようである。2月11日に辞任したエジプトのムバラク前大統領のことだ。29年にもわたって独裁体制をほしいままにしてきたカリスマ政治家が、政権居座りを図ったものの、拡大する反政府デモと米国の圧力に抗し切れずに失脚に追い込まれたが、その追い込まれ方が何だか似ているのである。
02/14 19:38

永田町の『政治ごっこ』に業を煮やしてか?白川日銀総裁の『大講演』!

9日、菅内閣発足以来始めての「党首討論」が行われたが、政策論議としての内容は極めて乏しいものであった。焦点の一つは、民主党が先の総選挙で掲げて政権交代を成したマニフェストの是非で、自民党の谷垣総裁は「公約の実現はムダの排除と予算の組替えで出来ると述べてあり、消費税増税とは一言も書いてない。
02/13 23:01

前方後円墳の世界から連想して、「大証銘柄」=田北知見の銘柄ウオッチ

広瀬和雄著の新書『前方後円墳の世界』を読んだ。全国各地の前方後円墳を例に挙げつつ、つくられた当時の様子はどうだったか、どういう役割を果たしていたのか、その時代背景は…といったことを解説している。
02/11 17:15

日経平均高値圏モミ合いの中『材料株物色相場』の様相=犬丸正寛の相場展望

来週(2月14日~18日)は、日経平均の高値圏モミ合いの中で、『材料株物色相場』の様相が強まるだろう。
02/10 18:29

株は思う通りには行かず行った通りにはなる=犬丸正寛の相場格言

基の言葉は、高名な住職の『人生は思った通りにはならずして、行いの通りになる』。人生、大きいこと、小さいこと、自分の思い願った通りには、なかなかいかないものです。それでも、希望・目標を捨てずに歩むことが大切でしょう。
02/10 10:39

「八百長」改め「株式市場」も「ガチンコ相撲」張りの業界再編劇!=浅妻昭治

「八百長」が発覚して大相撲の春場所が中止となった。大相撲始まって以来の不祥事で、「八百長」の全容が判明するまで夏場所も中止になる可能性があり、大相撲は存亡の危機にあると報道されている。ということは、大相撲が再開された場合は、裏返せば取組はすべて「八百長」なしの「ガチンコ相撲」、真剣勝負になることになる。
02/08 20:04

『わずか30分、されど30分』東証の取引時間延長の意味=犬丸正寛の話題

東京証券取引所の取引時間が、今年5月9日から変更となる見通しと伝えられた。現在の取引は、『前場』(ゼンバ)が午前9時~午前11時、『後場』(ゴバ)は午後12時30分~午後3時までとなっている。
02/05 15:45

『NYと中国の綱引き』を見守る相場へ=犬丸正寛の相場展望

来週(7日~10日)の相場は、『NYと中国の綱引』が見所となりそうだ。背景には、アメリカも中国も来年はトップ交代の年に当っている。アメリカは、オバマ政権が再選なるかどうか、そのために、アメリカは今年、「景気対策」に一段と力が入る。
02/04 20:18

歴史と連日の報道…相撲連想銘柄を診断してみた=田北知見の銘柄ウオッチ

大相撲の八百長問題が連日報道されている。ネットで、いくつかのニュースやいろいろな方々のご意見を拝読していたところ、トリビア的なネタ(?)として、「相撲は国技ではない」という話を読んで驚いた。
02/04 16:27

咲いた花から散り、散った花からまた咲く、相場もまたしかり=犬丸正寛

早くに咲いた「梅」は散り、待ちに待った桜のあでやかさもあっという間です。まさに、相場の『天井3日』と同じです。阿刀田高氏著、『花の図鑑』のように、それぞれの花が短い花の命を謳歌します。銘柄も同じです。相場の命はそれほど長くはないのです。
02/04 12:46

【特集】大相撲の八百長疑惑を解析した「デジタルフォレンジック」が再脚光!

大相撲で発覚した「八百長疑惑」を受け、NHKの松本正之会長は3日の定例記者会見で「福祉大相撲」(第44回NHK福祉大相撲、2月11日開催)の中止を表明した。ニュースでは、さらに、3月の春場所のテレビ中継についても「今後検討するが、極めて重大な問題と受け止めている」と述べたと伝えられた。
02/03 21:41

一度に買うは無分別(売買は何回かに分けて行え)=犬丸正寛の相場格言

似た格言に、『二度買うべし二度売るべし』があります。相場はなかなか自分の思ったとおりにはいかないものですから、売買は何回かに分けて行ないなさいと戒めています。
02/02 11:18

幼児活動研究会の山下孝一社長に「幼児教育の重要さ」を聞く

幼児活動研究会<2152>(JQS)は、子供たちの持つ可能性を、体育を通して引き出し、倫理観・道徳観を自然に身につけさせ、ハツラツとした人間形成を目指す事業を展開する。
02/01 10:49

エジプト緊迫化で54年前の「遠いショックは買い」か?=浅妻昭治

このところ「リーマン・ショック」、「ドバイ・ショック」、「ソブリン危機」など、ショック、危機が毎年繰り返され、日常茶飯事化している。そこにまたまた「エジプト・ショック」が付け加わった。
01/31 19:21

決算本番で「良い子探し」の個別物色相場の展開へ=犬丸正寛の相場展望

来週(1月31日~2月4日)は、いよいよ立春の2月相場入り。ただ、歌詞にもあるように、「春は名のみ」で、今年の風はまだ冷たい。とくに来週に限ってみれば、『良い子悪い子』的な展開が予想される。
01/28 19:55

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