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分析・コラムのニュース(ページ 214)

最大の政策は失業対策、一刻も早く道州制を=妻と夫の株ロマン

妻と夫の株ロマン・時々の話題を夫婦の会話でお届けします=【妻】新年、おめでとうございます。【夫】おめでとう。【妻】今年は、『卯』年ですから、マーケットは、元気よく跳ねるかしら。
01/03 12:17

株式評論家・海老原紀雄氏に2011年の相場を聞く=犬丸正寛

ズバリ、2011年の日経平均は。 【海老原氏】 下値9000円、上値1万2000円とみています。雰囲気としては、4月に高値をつけ、9月に安値をつけた2010年と大きくは違わないと感じています。
01/01 12:36

「無位無官を貫いた陶工」から連想した銘柄=田北知見の銘柄ウオッチ

東京・日本橋の高島屋8階ホールで1月17日まで開催中の『河井寛次郎 生命の歓喜』展を見に行った。河井氏は1890(明治23)年 島根県安来市生まれ、東京高等工業学校(現 東京工業大学)窯業科卒業。京都の窯で作陶を行なっていた陶芸家であり、手仕事の日用品に「用の美」を見出す民藝運動の推進者の1人でもあった。
12/31 19:00

相場は計算と直感で攻める=犬丸正寛の相場格言

かつて、戦後からの復興期のような時期には、「直感」や「ひらめき」が、相場には大いに有効でした。経済自体が成長過程にあるため、基本的に相場は上げ基調を続け、長期間にわたって相場が下げることを考える必要はありませんでした。当時の証券会社では、「理屈を言うより、銘柄感覚を学べ」と教えられたものです。
12/30 18:22

飛んだクリスマスプレゼントのあとは、どんなお年玉が続くのか?=浅妻昭治

飛んだ一日遅れのクリスマスプレゼントだった。12月25日に発表された中国の追加利上げである。年末ギリギリまたまた波乱材料の突出であり、来年2011年相場の激動を予兆させる。こうなると、新年早々にどんなお年玉が待ち受けているのか心配になる。
12/27 14:37

2011年は『卯年』で跳ねても翌年『辰巳天井』控える=犬丸正寛の相場展望

2011年のエトは「卯」年。当然、ピョンと跳ねることが期待され予想される。しかし、注意すべきは、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・羊・申・酉・戌・亥の4番目で、その次に待ち構えているのが、2012~13年に到来する、『辰巳天井』だ。
12/24 19:05

年末の書類整理から連想!バブルじゃなくても優良株=田北知見の銘柄ウオッチ

年末なので、本や紙類などを整理している。紙類で一番増えたのは、展覧会等を見に行った美術館や博物館のチラシ類、化粧品のパンフレットや小冊子、飲食店のお品書きやレシート、リラクゼーションのために1人で泊まったシティホテルやエステティックやマッサージのパンフレットなどだった。
12/24 15:59

ケイ線・チャートは相場の杖である=犬丸正寛の相場格言

株価だけを見るのではなく、人口変化など社会の動き、鉱工業生産、消費などの景気の動向、為替、商品価格、企業業績などと比較をすることで株価の方向を見ることがあるていど予測できます。こういった意味において、「チャートは相場の杖である」と教えています。
12/24 10:55

悪い時には悪いことが重なる=犬丸正寛の相場格言

不思議なもので、人生でも相場でも悪い出来事や材料は続くものです。これで終わりかと思えば、まだ尾を引いて出てきます。自分にはツキがなく、悪いことばかりに取りつかれているのではないかと落ち込んでしまうほどです。
12/20 10:48

カナダの不動産投資『ランドバンキング』=犬丸正寛の見聞記

このほど、都内で開催された『ランドバンキング』のセミナーに出席した。夕方6時半、東京国際フォーラムのセミナールームは定員いっぱいの50人。開催したのは、カナダ・トロントに本社を置く、TSIグループ・オブ・カンパニーの日本法人「TSIインターナショナル・グループ」。『ランドバンキング』の説明は藤本直孝バイスプレジデント(写真)にバトンタッチした。
12/17 19:20

年の瀬に…サービス業セクターで銘柄探し=田北知見の銘柄ウオッチ

先日、街を歩いていたら、若い女性がフリーマガジンを配っているところに行き会った。遠目に見た感じでは、若い女性向けの物のようなので「私には関係ないな…」と通り過ぎようとしたのだが、その女性は私を見定めてツカツカと歩み寄って来て、「どうぞ!」と、半ば押し付けるように渡して来たのだった。
12/17 17:11

春の順張り、秋の逆張り=犬丸正寛の相場格言

春から夏至に至る頃までは、「良いと思う銘柄」は躊躇しないで積極買いがよいと教えています。つまり順張り投資です。
12/15 10:27

「掉尾の一振」限定の「出口戦略」銘柄ならココを狙え!=浅妻昭治

師走も押し詰まり、流行語大賞やら今年1年を象徴する漢字一文字やらが選定された。いろいろ候補が上がったようだが、その下馬評にも上がらずとんと聞かなくなった言葉に「出口戦略」がある。
12/13 15:02

『休むも相場』政局波乱に備えてじっくり来年の作戦練る=犬丸正寛の相場展望

年内相場は営業日であと13日間となった。来週(13~17日)は、全般小動きの中で、『後片付け相場』だろう。
12/10 18:01

スケジュール帳『適当手帳』にあやかって探した銘柄=田北知見の銘柄ウオッチ

今年も残すところ約3週間となり、書店や文房具店には、来年のスケジュール帳がたくさん並んでいる。私は毎年、決まった物を購入・使用しているので、他の商品(手帳)を見ることはあまりなかったのだが、先日、ちょっとおもしろいものを見かけた。ダイヤモンド社の『適当手帳 For Business 2011』だ。
12/10 16:07

トイレの汚い会社の株は買うな(求められる企業の品格)=犬丸正寛の相場格言

今どき、トイレの汚い上場会社なんてあるの、という声が聞こえてきそうです。確かに、今は、そういう会社は見当たらないでしょう。この格言の使われた昭和40年代初め頃の高度成長期には、それまでの「作れ、売れ」の大号令時代に対する変化の時を迎えていました。
12/10 10:19

株はもとの古巣に帰る=犬丸正寛の相場格言

一時は人気を集め、大きく値上がりした銘柄も、人気が薄れると居心地のよい以前の値段に帰るので、実力以上に買われている銘柄には浮かれてついて行くのは気をつけなさいという教えです。
12/08 10:19

「黒船」と「神風」の狭間で揺れる来年相場のテーマ株=浅妻昭治

日本は「黒船」で揺れ動き、「神風」で揺り戻すお国柄である。株式相場も、この国情を免れず相変わらず米国市場のコピー相場が続き、投資主体も外国人投資家主導型で推移している。
12/06 17:43

神戸製鋼所の北米での自動車用ハイテンの展開=犬丸正寛の見聞記

GM(ゼネラル・モーターズ)の再上場で元気の出てきたアメリカの自動車産業。絶好ともいえるタイミングで神戸製鋼所<5406>(東1)が、自動車用の高級鋼板を引っさげて、北米事業をさらに強化する。2日、東京の鉄鋼会館で開かれた、「北米における自動車用鋼板事業の新プロジェクト」発表の会見に出てきた。
12/03 19:23

『テーマなき個別買い相場』中心の展開へ=犬丸正寛の相場展望

来週(6~10日)の相場は、『テーマなき個別買い相場』が続くだろう。師走相場ということでは、例年とおりの回転の速い相場展開。しかし、08年暮れ→09年1月、09年暮れ→10年1月と根本的に違うのは「テーマ性」がないことだ。
12/03 17:35

良質な分譲マンションから連想して「不動産銘柄」=田北知見の銘柄ウオッチ

先日の夜、何気なくベランダから外を見て驚いた。今まで無かった(気づかなかった)所に忽然と大きなマンションが建ち、煌々と明かりが灯っていたのだ。そういえば、以前の一時期、家の郵便受けに、分譲マンションの宣伝チラシが何度か入っていたことを思い出した。チラリと見ただけの記憶だが、設備が充実した立派なマンションという印象だった。
12/03 17:35

押し目買いに押し目なし=犬丸正寛の相場格言

「押し」とは下げること、「目」とは狙い目などともいわれるように、対象とか、ある1点に近い水準のことをいいます。このため、相場で押し目というときは、上昇してきた相場が下げに転じ、この水準まで下げれば再び反転するだろうと、多くの投資家が考える位置のことを指します。
12/03 10:22

【カギ握る円相場】日経平均の終値1万円割れに思う=犬丸正寛

日経平均が30日(火)、終値で11月17日以来、8営業日ぶりに1万円台を割った。しかも、188円安の9937円と安値引け。3つばかりの事が考えられる。
11/30 18:11

「山より大きいイノシシが出る」のではと不安が高まるばかり?!=浅妻昭治

「山より大きいイノシシは出ない」---過度の警戒感を戒める兜町の仲間内の合言葉である。目の前にみえるリスク以上の損失拡大に怯える必要はないとばかりに、互いにこの合言葉でエールを交換しながら、自らの弱気に封印し強気に与しようと鼓舞し合う。
11/29 18:08

2年で名目成長率4%は可能、みんなの党代表・議員と語る会=犬丸正寛の見聞記

来週(11月29~12月3日)は、『朝鮮半島情勢を見守る動き』に尽きるだろう。11月28日(日)から12月1日(水)まで、米韓合同軍事演習が朝鮮半島海域で行われる。
11/27 13:08

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