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分析・コラムのニュース(ページ 213)

おいしい蟹から連想して、水産・海運株=田北知見の銘柄ウオッチ

先日、懐石を食べに行った。コースの途中、「たらば蟹の炭火焼き」まで来たところで、係の人から「調理長が焼きます」と言われ、「え?」と思っていたら、本当に調理長さんが席まで来て、私の目の前で焼いてくださったので、ちょっと驚いた。
01/28 17:05

下値の3点同値は買いに歩あり=犬丸正寛の相場格言

「3点同時」とも言います。日足で終値が3日間、同じ値段の続くこと。週末値段でも3週同じ値段の続くことを言います。個別の株価でも、日経平均などの指数でも、使うことができます。下げてきた株価が、3回もお同じ終値となるようなら底値が固まったと判断できます。
01/27 10:27

相場は計算と直感で攻める=犬丸正寛の相場格言

かつて、戦後からの復興期のような時期には、「直感」や「ひらめき」が、相場には大いに有効でした。経済自体が成長過程にあるため、基本的に相場は上げ基調を続け、長期間にわたって相場が下げることを考える必要はありませんでした。当時の証券会社では、「理屈を言うより、銘柄感覚を学べ」と教えられたものです。
01/26 10:59

「塩漬けIPO株」に反騰の兆し!「春の訪れ」を窺わせる動き?=浅妻昭治

まさに「アメリカン・ドリーム」である。SNS(ソーシャル・ネーットワーキング・サービス)で世界最大手の米国フェイスブックが、15億ドル(約1240億円)の資金調達をして、来年にも新規株式公開(IPO)するという。
01/25 17:17

売りは早かれ、買いは遅かれ=犬丸正寛の相場格言

株価が天井をつける時は、出来高が増えて多くの人が買うため、あっと言う間に高値をつけてしまいます。上がってきた株は、欲張らず、早めの売りを心がけましょうと教えています。
01/24 14:22

上昇日柄も4ヶ月超で『目先底を探る動き』=犬丸正寛の相場展望

来週(24日~28日)の相場は、『目先底を探る動き』だろう。日経平均は昨年9月1日の安値8796円から、1月13日の1万620円まで20.7%上昇し、上昇日柄も4ヶ月超に達し、ひとまず目先の天井をつけた感がある。
01/21 18:17

テレビ番組を見て、自称「乗り鉄」が連想した銘柄=田北知見の銘柄ウオッチ

1月20日に放送された、NHKの『クローズアップ現代』、「世代をつなぐ鉄道ブーム」の回を見た。年齢、性別を問わず鉄道ファンが増えており、その楽しみ方も多様になっているという内容だった。
01/21 16:56

需給はすべてに優先する=犬丸正寛の相場格言

相場というものは、最終的には売り手と買い手の力関係で決まるという教えです。言うまでもないですが、売り手は「供給」であり、買い手が「需要」で、買いが売りより多ければ株価は上昇し、反対に売りが多ければ価格は下落します。
01/20 10:47

建設技術研究所:わが国初の建設コンサルタントとしてスタート

建設技術研究所は、1945年(昭和20年)8月に「国家緊急建設の要請に応える」ため、人力作業の機械化などの研究を目的に「財団法人建設技術研究所」が設立されました。
01/18 10:28

今年の相場は「節分天井、彼岸底」となるか?目が離せない銘柄=浅妻昭治

「冬来たりなば春遠からず」のようである。日本列島を覆った大寒波で、日本海側が大雪に見舞われ、首都圏も白一色となったが、株式市場は早くも春景色となっているからだ。
01/17 18:03

相場強弱聞くは1人と心得よ(相場見通しに迷ったら)=犬丸正寛の相場格言

相場見通しに迷ったら、人の意見を聞きたくなるものです。しかし、あまり多くの意見を聞いていると、かえって、分らなくという教えです。
01/17 11:02

「福」狙い!出遅れ株中心に『残り福相場』の展開へ=犬丸正寛の相場展望

来週(17~21日)は、『残り福相場』の展開だろう。「商売繁盛」の「十日戎」は1月10日。今年も大阪の今宮戎神社は多くの参拝者でにぎわったようだ。
01/14 18:50

ウーマノミクス(女性経済)特集番組で見た銘柄=田北知見の銘柄ウオッチ

1月11日放送のNHK『クローズアップ現代』を見た。テーマは「ウーマノミクス(女性経済)が日本を変える」。女性の活躍・活用によって新しい商品やサービスを生み出している企業や、社会・消費を牽引している女性たち。
01/14 17:26

『新規公開後の株価パフォーマンス』を伊藤桂一氏に聞く=犬丸正寛の見聞記

新規公開銘柄の、『新規公開後の株価パフォーマンス』(東証1部直接上場銘柄)を検証した日興コーディアル証券の株式調査部次長・シニアアナリスト伊藤桂一氏に取材、同氏のレポートを紹介する。
01/13 10:39

「第2の日立」浮上に期待?新株式発行会社を狙え!=浅妻昭治

いまでは信じられないだろうが、資産バブルが崩壊するまでは、東京市場では長くエクイティ・ファイナンス(新株式発行を伴う資金調達)は、ポジティブな材料として株価押上げ材料として受け取られていた。
01/11 17:29

相場は相場に聞け(心静かに周囲に耳を傾けよう)=犬丸正寛の相場格言

勉強し研究し過去の自分の経験に照らし合わせた結果、相場の見通しに自信を持つことはすばらしいことです。しかし、より大切なことは、実際の相場が想定した動きとならない時です。このような時には、自説を捨てることはありませんが、修正を加える心の余裕は大切です。
01/11 11:47

『雪ウサギ』相場に突入!掴みどころのない不確かな展開=犬丸正寛の相場展望

日経平均は昨年9月1日の8796円をボトムに上昇を続けている。7日(金)には1万550円と昨年9月ボトムから19.9%の上昇。一方、TOPIXは9月2日のボトム799ポイントから7日の928ポイントまで16.1%の上昇。引き続き「輸出関連株」が主導の形だ。
01/07 18:36

エステから連想して、「超音波」銘柄=田北知見の銘柄ウオッチ

先日、エステティックサロンに行って、アンチエイジング(加齢対策)コースを受けてみた。エステティシャンさんの手による顔や首元などのマッサージだけでなく、何やら機械を当てて、超音波で「老化物質を除去」したり、「保湿成分を浸透」させたり、「肌をふっくらさせ」たりした。
01/07 16:06

損して休めるは、相場上達の一歩=犬丸正寛の相場格言

勝負事には「損」はつきものです。もちろん、相場には損得がはっきりしています。人生だって「失敗」や「負け」はつきものです。ほとんどの場合、上手く行くほうが珍しいくらいです。『勝って兜の緒を締めよ』と有頂天にならないよう戒めています。この言葉は、反対に負けた場合の戒めを説いています。
01/07 10:29

個人の株回帰が鮮明!「卯年相場」らしく年初から跳ねる相場に期待=犬丸正寛

ネット証券大手のマネックスグループ<8698>(東1)が、6日(木)発表した12月の売買状況によると「個人投資家の株式回帰」の動きが鮮明となっている。
01/06 16:20

リスク取らざるは株にあらず=犬丸正寛の相場格言

この言葉には二つの意味が込められているように思います。一つは、株式投資にはリスクはつきものであるということです。もうひとつは、キズのない優良株ばかりに、投資するようでは大きく儲けることはできないという教えです。
01/06 11:24

【特集】大発会での活況銘柄は通年で大相場の期待!急速充電器関連株が急騰

新年初日・4日の株式市場では、電気自動車の「急速充電器」関連銘柄が人気を集め、高岳製作所<6621>(東1)が後場13%高の484円(56円高)となり、12月29日に次いで昨年来の高値を更新。
01/04 18:38

「左は世界を制する」の必勝テクニックで攻める銘柄とは?=浅妻昭治

「フリー、フェア、グローバル」をキャッチコピーとした「ビッグバン」此の方、日本の株式市場では、季節感がドンドン後退しているようだ。
01/04 16:45

株は世に連れ、世は株に連れ=犬丸正寛の相場格言

「歌は世に連れ・・・」から取った言葉。歌は世相を反映していると言われるが、株もまた同様です。昭和40年代の高度経済成長時代は、生活が豊かになり、「カー・カラーテレビ・クーラー」が売れ、株式市場では、頭文字を取って「3C」に関連した銘柄が人気となりました。
01/04 09:56

シニアアナリストの水田雅展氏に2011年の相場を聞く=犬丸正寛

今年は、「ウサギ年」です。どのような相場イメージをお持ちですか。【水田氏】「ウサギ」ということで、みなさんは、跳ねるという印象だろうと思います。私は、ことしは、ウサギでなく、「カメ型」のジリ高相場ではないかと思っています。
01/03 12:22

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