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分析・コラムのニュース(ページ 211)

【株式市場のリスク要因を探る】主要各国の金融政策=利上げの可能性

3日のECB(欧州中央銀行)理事会終了後の記者会見で、トリシェECB総裁が「物価上昇のリスクがあるため、4月上旬に開く次回の理事会で利上げの可能性がある」と発言したため、外国為替市場では対ドル、対円ともに、一時的にユーロが買われる展開となった。
03/14 07:12

【株式市場のリスク要因を探る】地政学リスク=中東・北アフリカ情勢の不安定化

中東・北アフリカ情勢の不安定化問題については、エジプト情勢がムバラク大統領辞任でやや落ち着き、11日のサウジアラビアでの民主化要求デモも懸念されたほど大きな混乱とならなかった。このため足元では過度な警戒感がやや後退した形である。
03/14 07:11

【株式市場のリスク要因を探る】インフレリスク=原油・金属資源、食糧価格上昇が加速

原油、金属資源、食糧などの価格上昇が加速し、世界的にインフレ圧力が警戒されている。世界的な実需の拡大、主要各国の金融緩和策、中東・北アフリカ政情の不安定化懸念などが背景にあるが、インフレ圧力を抑えるために、中国、インド、ブラジル、ロシア、韓国などで利上げが相次ぎ、EUや英国でも早期利上げの観測が広がっている。
03/14 07:11

大地震で被災の皆様には心よりお見舞い申し上げます=犬丸正寛

大地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。このようなときに相場見通しでもないことは承知しています。
03/11 23:18

相場賢者はよく聞き、相場下手は語る=犬丸正寛の相場格言

相場についても多くの投資家は強弱感を語るのは活発です。しかし、現実は多くの人が損失です。「ああ、うう」だけの受け答えだけでは困りものですが、バラエティ社会は見直したほうがよいでしょう。「有言実行」は難しいものですが、少なくとも、相場では「不言実行」で行くのも、どうでしょうか。
03/11 10:18

株屋殺すにゃ刃物はいらぬ(弱点を予想した上で投資)=犬丸正寛の相場格言

昔は、証券会社のことを「株屋」と呼んでいました。なんとなく、さげすんだ響きがないとはいえませんが、しかし、当時、商いで生計を立てるものはすべて、「○○屋」と呼ばれていたのですから、とくに、株屋だけということではありません。
03/10 10:20

【話題】タイヤ株が軒並み高!シティG証券の積極評価でブリヂスが高値接近

ブリヂストン<5108>(東1)は9日、急反発の出直り相場となり、前場1790円(70円高)まで上げて3月4日につけた昨年来の高値1794円に急接近。
03/09 19:39

顔色の悪い社長の株は買うな=犬丸正寛の相場格言

何をやるにも健康でないと、計画を達成することは困難です。格言というより、当たり前で当然の言葉ですが、情報公開時代を迎え、単に企業の数字面だけでなく経営者、とくに最高責任者の人となりまで求められるようになってきました。
03/09 10:33

相場動向が様変わり!古今東西不滅の相場格言が風前の灯に?=浅妻昭治

古今東西、不滅と信じられていた相場格言が、いまや風前の灯と化そうとしている。「天井三日、底百日」の相場格言である。江戸時代の米相場の昔から、常に相場の極大リスクに警鐘を鳴らし続けてきた相場格言である。
03/07 18:37

【株式市場のリスク要因を探る】インフレリスク=新興国の景気に与える悪影響

原油、金属資源、食糧などの価格上昇が加速し、世界的にインフレ圧力が警戒されている。世界的な実需の拡大、主要各国の金融緩和策、中東・北アフリカ政情の不安定化懸念などが背景にあるが、こうしたインフレ圧力が、新興国を中心として景気に与える悪影響に対して警戒感が広がっている。
03/06 16:37

【株式市場のリスク要因を探る】主要各国の金融政策=利上げ観測が売り口実に

3日のECB(欧州中央銀行)理事会終了後の記者会見で、トリシェECB総裁が「物価上昇のリスクがあるため、4月上旬に開く次回の理事会で利上げの可能性がある」と発言したため、外国為替市場では対ドル、対円ともに、一気にユーロが買われる展開となった。
03/06 16:37

【株式市場のリスク要因を探る】欧州の財政不安問題=EFSFの具体策が焦点

EU域内諸国の財政不安問題に対する警戒感については、一旦は和らいだ状況である。しかし4月以降には、ポルトガルやスペインで国債の大量償還が控えている。
03/06 16:35

【株式市場のリスク要因を探る】地政学リスク=原油供給に対する不安台頭

中東・北アフリカ情勢の不安定化問題については、エジプト情勢はムバラク大統領辞任でやや落ち着いたものの、バーレーンでの反政府デモ拡大、リビアの武力衝突による緊迫化に加えて、サウジアラビアやイランなど周辺の主要産油国への波及懸念が高まる。
03/06 16:34

【株式市場のリスク要因を探る】国内政治情勢=衆院解散・総選挙を睨む

予算案については年度内に自動成立することが確定したが、予算関連法案については成立の見通しが立っていない。
03/06 16:34

原油高の損得を見極める相場!心配はダブルパンチ?=犬丸正寛の相場展望

来週(7日~11日)の相場は、『原油高の損得を見極める動き』が強まりそうだ。1バレル・100ドルを突破している原油価格。さらに、このまま上昇が続くならば、という前提ではあるものの、あちこちに、影響が現れて来ることになりそうだ。
03/04 19:54

手軽に海外気分!輸入酒・食品連想株を診断=田北知見の銘柄ウオッチ

時々、海外からの輸入食品を多く販売している店舗へ行き、手軽に「外国気分」を楽しむことがある。たとえば、近所にある『やまや』の店舗。酒類専門店の全国チェーンだが、外国の食品の売り場スペースが3分の1くらいを占めている。
03/04 15:42

トーソーの大槻保人社長に現況と展望を聞く

トーソー<5956>(東2)今でこそ一般的スタイルとなっているドレープとレースのカーテン2重吊は、もともとは同社の提案によって普及した。
03/03 13:20

ワシントンポスト紙「リビア危機は金融市場を動揺させ原油高騰させる」と報道

リビア情勢を米国はどう見ているのか。米国の有力紙ワシントンポストは、チュニジア、エジプト、バーレーンに続くリビアでの民衆の蜂起が、世界経済とくに原油価格に大きな影響を与えていることを報じると共に、世界の投資家たちの資金が米国債に流がれていることを指摘している。
03/03 10:37

【読者と一問一答】北方領土でこじれている時になぜトヨタは進出するの?

【問い】トヨタ自動車<7203>(東1)がロシア極東に進出だそうです。領土でもめている時に、今、なぜですか?
03/02 20:22

【読者と一問一答】もし中国で反政府運動が燃え上がったら日本株の影響は?

【問い】もし、中国で反政府運動が燃え上がったら、日本の経済、株への影響はどうなりますか?
03/02 17:28

立派な本社ビルを建てたらいったん売り=犬丸正寛の相場格言

立派な本社ビルを建てたら、好業績に関係なく、一旦、売っておきなさいと教えています。なぜなら、本社ビルは稼いでくれないからです。それどころか、固定資産税、電気代などの経費が増加します。ビル賃貸を業とする不動産会社なら、ビルを建てることは本業ですが、モノ作りの会社などが立派な本社ビルを建てることは、資金が寝てしまうことになります。
03/02 11:51

民主化ドミノの「最悪シナリオ」波及!中国回避で浮上の関連銘柄とは?=浅妻昭治

株価は、どこまで織り込んだのか?チュニジアを発火点とする例の北アフリカの民主化・政権崩壊ドミノである。リビアのカダフィ政権の崩壊は、すでに既成事実化してしまったのか。
02/28 19:40

人も相場も体力の有無が勝負=犬丸正寛の相場格言

体力があれば、風邪を引いてもすぐ治ります。深酒をしても次の日まで持ち越すことはありません。しかし、歳をとって体力が衰えてくると、免疫力が低下して、感染症などに罹りやすくなります。生物はつまるところウイルスとの戦いのようなところがあります。
02/28 11:01

「民主主義」か「独裁主義」かを問いかける相場=犬丸正寛の相場展望

日経平均は日足では戻り売りとなったものの、週足では、まだ押し目買いのチャートとなっている。来週(2月28日~3月4日)は、こうした形の中で、『民主主義か独裁主義かを問いかける相場』の可能性を含んでいる。
02/26 13:21

「郵送のアンケート」から連想して、サービス業銘柄=田北知見の銘柄ウオッチ

以前、生命保険会社から「アンケートのお願い」が郵送されて来たことがある。私が加入しているのは、外資系でもネット系でもない、日系の、昔ながらの生保レディ(営業職員)さんが来てくれたり、事務職員さんが対面で対応してくれる保険会社だ。
02/25 18:18

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