10/19~21の米中日の株式市場動向を伝える。AI投資懸念や中東情勢、11/3の米中間選挙による波乱に警戒しつつ、日本株は海外勢の買い高水準に注意。
10/22 15:18
AI投資の採算性懸念でコアウィーブ株が急落し、米国ではAI・半導体株売り・消費株買いの循環物色が進行。日経平均は10/16に+898円反発したが、下落幅の約14%の戻しにとどまり、底打ちは見えない。
10/19 17:19
米国株はインフレ加速で利上げ観測が再燃し、AI・半導体株が売られた。日経平均は10/15に3,318円急落し、AI・半導体株の下落が主因で、自律反発が期待される。
10/16 09:33
米国株はAI関連が下落しディフェンシブ株へ資金が移る兆し。日経平均は69,030円で小幅安、非AI株に買い。中国は上海総合が横ばい圏、日本企業は中国から米国へ重心移動。
10/13 09:56
AI・半導体株は金利上昇や家計の悪化で米国株のバブル崩壊が懸念され、日経平均も商い低迷と寄与度低下で調整リスクがあるとする相場展望。
10/08 19:43
NYダウは長期金利上昇や景気悲観で3日続落し6月中旬以来の安値、日経平均は海外短期筋の先物買いとAI・半導体株で独歩高だが危うさも指摘された。
10/01 16:08
米国はイラン提案受諾なら敗北の象徴となりトランプ氏は拒否すると予想。日経平均は9/28の配当権利取り後、軟調となる可能性がある。
09/28 16:20
米国株は中間選挙前の様子見、日本株は9月配当権利取りで海外短期筋が買い攻勢。NYダウ下落・日経平均は上昇し半導体株が明暗を分けた展開。
09/23 15:38
AI開発減速論とオープンAI上場延期、中東情勢緊迫による原油高、FRB利上げが重なり、米国・日本・中国株式市場は不安定な展開となった。
09/18 22:04
中東情勢悪化による原油高と円高進行、日銀利上げ観測が重荷となり、米国・日本株式市場はともに続落。半導体関連株は底堅く推移した。
09/11 00:47
FRBウォラー理事のインフレ鈍化発言で米国株上昇も雇用統計好調で反落。日経平均は米国株高とSBG急伸で反発。9/15-16のFOMCと海外短期筋の動向に注目。
09/08 09:16
中東緊迫と米金利急騰でNYダウ・日経平均とも乱高下。9/2は日経平均が▲1,889円と急落、AI・半導体株安と全面安が主導した。
09/03 18:14
米FRB議長のタカ派発言で利上げ観測強まり、AI・半導体株に売り圧力。日本株は薄商いでプライム市場縮小、グロース市場が活発化。
08/31 23:04
米国はインフレ高止まりで金利上昇が続く見通し、日本株はAI・半導体主導から金利敏感セクターへ物色転換する展開を予想。
08/27 21:26
米国長期金利上昇と中東情勢緊迫でNYダウ・日経平均が乱高下。SOXは三尊天井後に下落途上、AI・半導体株の相場牽引力低下が鮮明に。
08/25 01:42
米国では金利高とイラン情勢不透明で半導体株が売り優勢。日本株も同調して8月18~19日に3,893円下落し、日経平均は長期上昇トレンドから下降への転換点を迎えた。
08/20 20:24
米国株はトランプ氏の希望的発言と中東紛争でボラティリティが高く、割高状態が継続。日本株は7月の大幅下落後、AI・半導体関連中心に自律反発。決算好調銘柄に買いが集中し、広がりに課題。
08/13 15:57
8月3~5日の市場では、米国・イラン交渉進展期待と好決算企業の買い材料により、米国株が最高値を更新。ハイテク・半導体関連株が主導し、日本株も連動して上昇。中国株は景気懸念で軟調だが下支えされた。
08/06 17:34
米国はAI・半導体決算好感で株高も月間SOXは急落、中国AI・DRAM勢が台頭。日経平均は7/31に大幅高も少数銘柄依存で「無理筋の上げ」、夏枯れ相場への警戒を促す内容。
08/03 19:14
米国・イラン戦闘停止期待と原油安が支えも、AI過剰投資懸念で半導体株が急落。日米株は乱高下し、日経平均は2ヵ月ぶり安値、キオクシアは5万円割れ。
07/30 18:34