■業績動向
ラクス<3923>の2016年3月期第3四半期累計の連結業績は、売上高が2,976百万円、営業利益が609百万円、経常利益が599百万円、親会社に帰属する四半期純利益が397百万円だった。
03/24 16:05
■事業内容と特徴・強み
クラウド事業は企業の業務効率化を支援するシステムをクラウド方式で低価格で提供しており、主な顧客は中小企業と、裾野が広いことも特徴の一つである。
03/24 16:03
■会社概要
ラクス<3923>は企業理念に「IT技術で中小企業を強くします!」を掲げ、大企業で使われているようなIT技術を中小企業向けに安価で簡単に使えるように日々改良を加えながら提供している。
03/24 16:01
オンコリスバイオファーマ<4588>は、アデノウイルスの遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬や新規がん検査薬の開発を目的に2004年に設立されたバイオベンチャー。
03/24 16:00
■株主還元
ビューティ花壇<3041>は、利益配分について「安定した配当の継続的な実行による株主に対する利益還元と内部留保の確保による将来の事業展開や経営環境の急激な変化への対応ができる経営基盤の強化」を基本方針としており、具体的な数値基準として配当性向30% を目安としている。
03/23 16:25
■中期経営計画
ビューティ花壇<3041>は、急速な単価下落に加えて、直葬比率が加速度的に進む事業環境に対応するため、今期(2016年6月期)を初年度とする中期経営計画を推進している。
03/23 16:22
■業績動向
(2) 2016年6月期の業績予想
2016年6月期の業績予想についてビューティ花壇<3041>は、期初予想を据え置き、売上高を前期比4.8%減の6,300百万円、営業利益を同50.0%増の170百万円、経常利益を同77.7%増の150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を80百万円(前期は89百万円の損失)と見込んでいる。
03/23 16:20
■業績動向
(2) 2016年6月期第2四半期累計期間(上期)の業績
ビューティ花壇<3041>の2016年6月期第2四半期累計期間(以下、上期)の業績は、売上高が前年同期比8.7%減の2,862百万円、営業利益が41百万円(前年同期は13百万円の損失)、経常利益が45百万円(前年同期は20百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が21百万円(前年同期は41百万円の損失)と減収ながら大幅な損益改善により黒字転換となった。
03/23 16:16
■業績動向
(1)過去の業績推移
過去5期分(2011年6月期− 2015年6月期)の業績を振り返ると、前期(2015年6月期)がわずかに減収となったものの、主力の生花祭壇事業の売上高が伸び悩みを見せるなかで、生花卸売事業やブライダル装花事業の伸長、M&A により参入した新規事業(土木・建設事業、その他事業)により、事業規模を拡大してきた。
03/23 16:12
■株主還元
イグニス<3689>は、財務体質の強化と事業拡大のための内部留保の充実を図ることが重要であると考え、過去において配当の実績はない。
03/23 16:12
■市場環境
ビューティ花壇<3041>の主力である「生花祭壇事業」の業績は、全国の葬儀件数や1件当たりの葬儀業売上高との相関性が高い。
03/23 16:10
■成長戦略
イグニス<3689>はこれまでのステージをノウハウの蓄積のための期間と位置付けており、本格的な成長はこれからと考えている。
03/23 16:10
■会社概要
(3)企業特徴
・差別化と価格競争力
ビューティ花壇<3041>の特長は、技術難易度の高いデザイン性による差別化と、独自の調達ルートを生かした価格競争力にある。
03/23 16:08
■決算動向
(3) 2016年9月期業績予想
2016年9月期の業績予想についてイグニス<3689>は、第1四半期の実績や足元の状況を勘案して、期初の売上高予想を増額修正するとともに、非開示であった利益予想を発表した。
03/23 16:08
■会社概要
(2)事業概要
ビューティ花壇<3041>の事業は、葬儀関連会社に対して、生花祭壇や供花等を提供する「生花祭壇事業」、生花祭壇部門の仕入れ及び葬儀関連会社や小売店へ生花を販売する「生花卸売事業」を中心として、子会社で展開する「ブライダル装花事業」、「その他事業(システム開発事業、人材派遣事業等)」などで構成されている。
03/23 16:05
■決算動向
(1) 2016年9月期第1四半期の業績
イグニス<3689>の2016年9月期第1四半期の業績は、売上高が前年同期比443.8%増の1321百万円、営業利益が409百万円(前年同期は101百万円の損失)、経常利益が405百万円(前年同期は117百万円の損失)、四半期純利益が230百万円(前年同期は89百万円の損失)と大幅な増収増益(黒字転換)となり、過去最高の四半期業績を更新した。
03/23 16:04
■会社概要
(1)会社沿革
ビューティ花壇<3041>は、代表取締役社長の三島美佐夫(みしまみさお)氏により、1974年5月に生花祭壇の販売、生花の卸売を目的として、熊本県熊本市において個人商店として設立された。
03/23 16:02
■事業概要
イグニス<3689>は、スマートフォン向けネイティブアプリの企画・開発・運営・販売を手掛けている。
03/23 16:02
ビューティ花壇<3041>は、葬儀の際に利用される生花祭壇等の企画・制作・設営を主力として、生花卸売やブライダル装花を含めた生花事業をコア事業としている。
03/23 16:01
■成長戦略
○ホテルからコンドミニアムまで、北海道から関西、九州まで
インバウンド需要に対応すべく、既に5件の商品化が進んでいる。
03/22 16:38
■成長戦略
○5つの重点施策を設定
1つ目の重点施策は「インバウンド施策の収益化」である。
03/22 16:35
■成長戦略
○財務基盤が強化され新たな成長ステージに入る
ビーロット<3452>は2016年2月12日に中期経営計画を発表した。
03/22 16:33
■ビーロット<3452>の業績動向
○競合
事業特性の類似性から比較対象企業として、エー・ディー・ワークス<3250>、ケネディクス<4321>、いちごグループホールディングス<2337>などが挙げられる。
03/22 16:30
