新日本理化<4406>(大1)は28日、一気に切り返して終値はストップ高の722円(100円高)。例の大物仕手筋「K氏」関連銘柄の中でも「本命」株との観測があり、前売買日の118円安(25日)からV字型に切り返す相場は、改めて、キナ臭さを見せつける形になった。
11/28 19:04
クスリのアオキ<3398>(東1)は28日、13円高の1216円と続伸した。前週末25日大引け後に発表した今年11月の月次売上高が、連続して2ケタ増を好感して、11月17日につけた年初来高値1334円を視界に捉えた。
11/28 18:49
三栄建築設計<3228>(東2)は前週末25日大引け後に、エス・バイ・エル<1919>(東1)とともに業務提携を発表、三栄建築設計の展開している木造3階建住宅のシェア拡大につながるとして内需関連の割安株買いが再燃している。
11/28 18:33
エイチアイは28日、ストップ高となる7000円高の5万1400円と変わらずを含めて9営業日ぶりに急反発。
11/28 18:22
一六堂<3366>(名セ)は28日、21円高の305円まで上げて続急伸し、連日の株式分割権利落ち後の高値更新となった。
11/28 18:22
ヤマダ電機<9831>(東1)は28日、反発相場となり、後場5530円(180円高)まで上げ、終値も5500円(150円高)。
11/28 17:39
タカラトミー<7867>(東1)は28日の後場一段上値を追う相場となり、535円(31円高)まで上げたあとも堅調で終値は532円(28円高)。
11/28 17:29
任天堂<7974>(大1)は28日、続伸となり、前場1万1700円(500円高・大証の値段)まで上げ、終値も1万1450円(250円高)と続伸。
11/28 17:29
イー・ギャランティ<8771>(JQS)は28日、150円安の777円とストップ安し、終値は143安の784円と続急落した。
11/28 17:28
アスカネット<2438>(東マ)は28日、4900円高の5万9200円と急続伸した。前週末25日大引け後に今4月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、前期の過去最高からの減益転換率を縮小させることが、下げ過ぎ訂正買いを拡大させた。
11/28 17:28
東証1部の値上がり率1位は前引けと同じく古河電池<6937>(東1)となり前引けの15.1%高から一段高で25.6%80円ストップ高。
11/28 16:38
オリンパス<7733>(東1)は企業買収と巨額報酬にからむ仲介者の所在を香港で確認との一部報道があり売買交錯のなか反落。
11/28 16:38
28日後場は、東証1部の値上がり銘柄数が1666銘柄中1107銘柄(約73%、前引けは1220銘柄)と好調だったものの、売買代金は前々週の月曜日(14日)から10日連続で「平日なみ」の目安とされる「1兆円」に届かず。
11/28 16:38
オリエンタルランド<4661>(東1)は、70円安の7990円と4日続落。この日を入れて4日間の下げ幅は終値ベースで280円となって11月7日以来の8000円台割れ。
11/28 16:37
大紀アルミニウム工業所<5702>(大1)は西筋の特定資金が流入とされ東証で10.5%高となり大証では11.8%高。
11/28 16:37
11月25日に総務省から発表された10月の「消費者物価指数(※下部に説明あり)」は前年同月より-0.2%で100.0、コア指数は-0.1%で99.8となりました。総合指数の前年比マイナスは4ヶ月ぶり、コア指数の前年比マイナスも4ヶ月ぶりとなりました。
11/28 16:02
28日後場の東京株式市場は、大幅高のまま一進一退。円相場の軟化とイタリアの財政不安に対するIMF(国際通貨基金)の支援観測などが買い安心感を広げた。
11/28 15:53
建設技術研究所<9621>(東1)は、5円高の532円まであり3日ぶり反発。とくに、500~570円のモミ合いは今年6月以降、ほぼ半年にわたって続いている。
11/28 15:47
トヨタ自動車<7203>(東1)は28日の後場寄り後に2506円(93円高)まで上げ、11月17日以来の一時2500円台回復となった。
11/28 15:45
エイチアイ<3846>(JQS・監理)は、後場も、前場より買い物をやや膨らませてストップ高となる7000円高の5万1400円買い気配と変わらずを含めて9営業日ぶりに急反発。
11/28 15:44
クスリのアオキ<3398>(東1)は、23円高の1226円と買われ続伸したが、高値後は6円安と伸び悩むなど前日終値を挟んでもみ合っている。
11/28 15:43
