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【話題株】新日本理化が一転ストップ高!「K氏」関連の本命と期待集まる
■「株ばなれ」閑散相場の救世主と期待も
新日本理化 <4406> は28日、一気に切り返して終値はストップ高の722円(100円高)。例の大物仕手筋「K氏」関連銘柄の中でも「本命」株との観測があり、前売買日の118円安(25日)からV字型に切り返す相場は、改めて、キナ臭さを見せつける形になった。
■ホームページと連動し話題性
投資家の間では、同氏の公式ホームページとされるWebが話題。これをみると、この1~2週間、銘柄名は伏せているものの、「11月2日、前回『時々の鐘の音』にて触れた200円台の銘柄が367円というストップ高・・・」といった文が掲載されており、この日にストップ高の367円となった銘柄としては、新日本理化の値動きが一致する。文面を追っていくと、1995年に10倍以上になった兼松日産農林 <7961> と同じ様相を呈してきた感があるとし、新日本理化はまだ2倍少々なだけに、これは大化け(おおばけ)を示唆していると注目されている。
新日本理化は、「四季報」などでは、今3月期の連結営業利益10億円台(前期は約4億円)が見込まれ、業績も絶好調。ここに、いわゆる仕手筋の介入とはいえ、需給面での妙味が加われば、単なる仕手株に終わらない強さが加わることになる。昨今の株式市場は低迷が続いており、東証1部の売買代金が本日で10日連続、平日並みの目安になる「1兆円」を割り込む状況が続いている。また、日経平均は過去20年にわたって下降トレンドのため、若い世代からは、株式投資そのものが忘れられかけているとの指摘もある。昨今の「K氏」関連銘柄には、こうした状況をうち破る期待を抱く投資家も少なくないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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