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ヤマダ電機はリサイクル企業の支援を見直し5500円台を回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■次世代スマートハウス事業などとの関連に期待
ヤマダ電機 <9831> は28日、反発相場となり、後場5530円(180円高)まで上げ、終値も5500円(150円高)。終値では11月22日以来の5500円台回復となった。24日の夕方、民事再生手続きを申し立てした総合リサイクル企業・東金属株式会社(東京都江戸川区)に対し、資金提供、資本参加などの経済的支援を行なうスポンサー契約を締結と発表。翌日は反応薄だったものの、本日は、10月に子会社化した住宅事業のエス・バイ・エル <1919> が次世代スマートハウス事業などとの関連に期待を込めて9.2%高の190円(16円高)と動意を強めたため、相乗効果を見直す相場になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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