タカラトミーは「ジム・ロジャーズ氏が保有」と伝わり反発

2011年11月28日 17:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■大人向け「プラレール」好調も材料視

  タカラトミー <7867> は28日の後場一段上値を追う相場となり、535円(31円高)まで上げたあとも堅調で終値は532円(28円高)。3日ぶりの反発となった。米国の著名投資家ジム・ロジャーズ氏が25日に都内で行なった講演で、家族にハローキティのファンがおり、タカラトミー株も保有していると述べたとの通信社報道を好感。また、これを受け、日経産業新聞が前週後半に鉄道玩具「プラレール」の大人向け新シリーズ「プラレールアドバンス」が好調で計画比2倍で推移と伝えたことも材料視されたようだ。株価は11月15日からほぼ連日下値を切り下げており、25日に501円まで下落。自律反発の頃合いだったとの見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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