JAXA、「富岳」の技術を活用したスパコンを導入へ

2020年4月27日 20:10

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記事提供元:スラド

 富士通が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)からスーパーコンピュータシステムの構築を受注したと発表したPC Watch)。

 このシステムは理化学研究所のスーパーコンピュータ「富岳」の技術を活用した「PRIMEHPC FX1000」5760ノードで構成された大規模数値シミュレーション向け計算システムと、PCサーバー465ノードで構成された汎用システム、50ペタバイトのストレージなどから構成される。

 なお、PRIMEHPC FX1000はARMベースのA64FXプロセッサを、PCサーバーはIntel XeonプロセッサおよびNVIDIAのGPUを採用している。

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