JAXAは10月20日にMMXを打ち上げ、火星の衛星フォボスを観測・探査して試料を地球へ持ち帰る計画だ。
10/08 20:20
ベンヌ試料の同位体分析から、研究チームは木星の成長期に水のスノーライン付近で母天体が形成されたというシナリオを提案した。
09/30 15:41
Rocket LabはSynspectiveの13機目のStriX衛星を高度559kmの低軌道へ投入し、Electronの通算打ち上げ回数は97回となった。
09/26 18:53
NASAはCrew-14の搭乗員4人を発表し、JAXAの諏訪理宇宙飛行士らが2027年3月以降にISSへ向かう。
09/26 18:53
NASAとIBMは、月面氷の候補地やクレーター、火山地形を解析する月科学向け基盤AIモデルを公開した。
09/12 11:19
『ガンダムX』のサテライトシステムを、宇宙太陽光発電や無線送電、BCI研究との共通構造から読み解く。
09/09 16:10
MMXはフォボスから10グラム以上の試料を採取し、衛星の起源と火星由来物質の解明を目指す。
09/08 19:05
リュウグウの塩結晶周辺に窒素化合物が集まり、母天体の濃い塩水が生命材料につながる反応場だった可能性が示された。
09/06 18:05
電通、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、JA嬬恋村は24日、人工衛星データなどから予測したキャベツの出荷量や価格に合わせ、広告と店頭販促を連動させる取り組みを開始したと発表した。
08/24 16:51
H3ロケットが「みちびき7号機」の軌道投入に成功した。GPSに依存しない測位へ前進したが、5号機喪失により7機体制は未完成だ。
08/12 12:41
ispaceは月着陸船「ULTRA」の打ち上げにH3を採用。2028年、国産着陸船と国産ロケットによる初の月面着陸に挑む。
07/30 19:59
ESAはispace-EUROPEと約121億円の契約を結び、2029年に初の独自ローバーを月の南極へ送り、水氷の回収可能性を調査する。
07/27 22:18
XRISMのデータにより、ブラックホールの活動活性化から約3時間後に星形成を阻害する超高速の風が噴き出すことが判明。その発生確率を予測する新指標「シンディシティ」が開発された。
06/25 00:38
衛星開発のSynspective(シンスペクティブ)は9日、8機目となる小型SAR衛星Strixシリーズの打ち上げについて発表した。
03/16 17:15
JAXAと三菱重工が共同で開発を進めてきた大型ロケット「H3」7号機が、10月26日に打ち上げに成功した。
10/28 19:35
石破茂総理は30日開いた宇宙開発戦略本部で宇宙開発について「官民によるロケット開発を進め、年間打上げ能力を現在の5件から30件程度にすることを目指す」と数値をあげて意欲を示すとともに「民間企業による新たな宇宙輸送手法の開発に迅速に対応するため、宇宙活動法の改正法案を次期通常国会に提出する」と語った。
06/01 20:43
毎年12月に出現するふたご座流星群は、三大流星群の1つとして知られるが、母天体は彗星ではなく小惑星フェートンだ。
09/06 09:23