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WHO、「ゲーム障害」を治療必要な障害に 「性同一性障害」は精神障害から除外

2019年5月29日 12:20

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記事提供元:スラド

 世界保健機関(WHO)が「ゲーミング障害(Gaming disorder)」を国際疾病分類(International Classification of Diseases、IDC)に追加する動きはこれまでにも報じられていたが(過去記事)、これについてWHOの総会で合意されたという(NHK)。

 また、性同一性障害については「精神障害」の分類から除外し、「性別不合」に変更することでも合意されたとのこと(NHK)。「障害」という分類から除外されることで差別が解消されるといった歓迎の声が出ているという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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