映画『空母いぶき』かわぐちかいじ原作コミック実写化

2018年11月11日 11:41

小

中

大

印刷

記事提供元:ファッションプレス

 かわぐちかいじのベストセラーコミック『空母いぶき』が実写映画化され、2019年に全国で公開される。西島秀俊、佐々木蔵之介が共演。

■かわぐちかいじの累計350万部突破コミックを実写化

 『空母いぶき』は、『沈黙の艦隊』『ジパング』など話題作を手掛けてきたかわぐちかいじによる、累計350万部突破のベストセラーコミック。「空母の時代」を再び迎えた世界を舞台に物語を展開する。

 物語は、突如、日本が国籍不明の軍事勢力から攻撃を受けるところから始まる。国民の命と平和が脅かされたとき、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者たちは何を考え、如何なる選択をするのか。手にした力はどのように使うべきなのか。各々の立場でのそれぞれの決断がこの国の未来を作る。

 平和のために、何ができるのか――。最前線で未曾有の局面に立ち向かう自衛官の姿が壮大なスケールで描かれる。

■西島秀俊×佐々木蔵之介が共演

 「空母いぶき」を舞台に、平和のためには武力の行使も辞さないという覚悟を貫く秋津竜太と、あくまでも防衛に徹し、自らの攻撃は封印することを信念とする新波歳也。苦悩の中で対立する2人の自衛官を演じるのは、西島秀俊と佐々木蔵之介だ。

 航空自衛隊エースパイロットの実績から艦長に抜擢された秋津竜太を演じるのは、『人魚の眠る家』『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』にも出演している西島秀俊。海上自衛隊生え抜きながら、副長に甘んじる新波歳也は、『嘘八百』佐々木蔵之介が演じる。

 また、監督は、『沈まぬ太陽』も手がけた若松節朗が務める。

■ストーリー

 世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。

■詳細

 映画『空母いぶき』公開時期:2019年出演:西島秀俊、佐々木蔵之介脚本:伊藤和典、長谷川康夫監督:若松節朗原作・監修:かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

関連キーワード自衛隊海上自衛隊航空自衛隊西島秀俊佐々木蔵之介人魚の眠る家空母いぶき

広告