世界のタブレット出荷台数、16四半期連続で減少

2018年11月8日 22:12

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 今現在、タブレット市場は16四半期連続で縮小している。IDCの最新の予測によると、2018年第三四半期の全世界における総出荷台数は、前年の3690万台に対して8.6%減の3640万台に減った。それでも2018年に入って増加していた減少幅は落ち着いてきたようだ。2017年全体では一桁の減少にとどまっていたが、2018年の第1四半期と第2四半期は2桁台に増えていた。しかし、2018年の第3四半期は1桁台に戻したとしている。

 シェア1位はAppleで、2位はSamsung、3位はAmazon、4位はHuawei、5位はLenovoという順番になった。これら上位5社は市場の68.4%を占めている。その中で4位のHuaweiは、前年よりも多くのタブレットを出荷する唯一の企業となっている。Appleの出荷台数は減少したが、タブレット市場が全体が縮小しているため、全体のシェアでは0.7%ポイントの微増となった。iPad Proが発表されたため第4四半期ではシェア拡大が期待できると見られている。一方でSamsungは15.0%から14.6%と市場シェアの0.7ポイントを失っている(VentureBeatSlashdot)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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