ドイツ政府のコンピューターにサイバー攻撃 犯人はロシアか

2018年3月6日 16:40

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 2月28日、ドイツ政府のコンピューターネットワークがサイバー攻撃を受けたことが明らかになった。日経新聞によると、当局はロシアのサイバースパイ組織「Snake」の関与を疑っているという(Financial Times)。

 Snakeはドイツ連邦行政アカデミーを経由してネットワークに侵入したとされており、これはドイツの対ロシア政策情報を得るのが狙いだったとしている。

 当初は、15年のドイツ議会に対するサイバー攻撃に関与したロシアのハッカー集団「APT28」に疑いが向けられた。実際にAPT28を犯人と指定している報道も多い。しかし、APT28は奪える内部データをすべて盗み取ることが多いのに対し、スネークは有用な情報に的を絞る傾向から今回の犯人はスネークとみているようだ(ニューズウィークBBCSlashdot)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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