北が弾道ミサイル1発を発射、今年に入り8回目

2017年5月22日 07:42

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記事提供元:エコノミックニュース

 北朝鮮が21日午後4時59分頃、北朝鮮西岸から弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射、日本海に落下したもよう。菅義偉官房長官は同日、記者会見し、発表した。

 落下地点は我が国の排他的経済水域外とみている。菅官房長官は「弾道ミサイル発射は航空機や船舶の安全確保の観点から、極めて問題のある行為だ」と非難。菅官房長官は「安保理決議などへの明白な違反だ」とし「度重なる北朝鮮の挑発行為は断じて容認できない。北朝鮮に厳重に抗議し、強く非難した」と語った。

 稲田朋美防衛大臣は「一層の緊張感をもって引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」と指示を出した

 韓国・聯合ニュースは韓国軍合同参謀本部の情報として「弾道ミサイルの飛距離は約500キロメートル」と報じた。ミサイル発射は今年に入って8回目となる。

 また、聯合ニュースは韓国軍は弾道ミサイルの種類について分析中だが「韓国軍は大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではないと推定した」としている。(編集担当:森高龍二)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

関連キーワード韓国北朝鮮弾道ミサイル稲田朋美菅義偉官房長官排他的経済水域

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