AI活用によるさらなる業務自動化・分析・意思決定支援に向け、ウェブサイトをリニューアル
配信日時: 2026-05-14 09:30:00
~ 統合データプラットフォーム「AI Mobility OS」の本格提供を開始 ~
モビリティデータを活用したサービスを提供する株式会社スマートドライブ(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役:北川烈、以下「当社」)は、さらなるAI活用によりモビリティを利用する企業の業務のDXを推進すべく、コーポレートウェブサイトの主要ページをリニューアルいたしました。あわせて、これまで先行提供してきた統合データプラットフォーム「AI Mobility OS(AIMOS:エイモス)」の本格提供を開始したことをお知らせいたします。
公式サイトURL: https://smartdrive.co.jp/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13779/171/13779-171-0e0fe9892bcbfe7248b19acf1599de24-1440x1066.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【コーポレートウェブサイトのTOPページ】
■ウェブサイトリニューアルの背景と概要
当社は2013年の創業以来、「移動の進化を後押しする」をビジョンに掲げ、1日あたり地球55周分に相当する膨大な走行データを蓄積・解析してまいりました。昨今、生成AI技術の飛躍的な進化により、これらのデータを「単なる可視化」から「高度な意思決定支援・自動化」へと昇華させるニーズが急速に高まっています。
今回のリニューアルでは、当社の事業基盤である「AI Mobility OS(AIMOS)」を核とした新機軸の事業構造を明確にするため、まずはトップページのデザインおよびコンテンツを刷新いたしました。
今後は、法人向け車両管理サービス「SmartDrive Fleet」をはじめとする各サービスサイトについても、順次アップデートを行っていく予定です。
■統合データプラットフォーム「AI Mobility OS(AIMOS)」の本格始動
「AI Mobility OS(AIMOS)」は、自社SaaS群や車載デバイス、外部システムから収集した移動データを統合し、AIを活用した高度な分析や業務の自動化を支援するプラットフォームです。主な機能や価値は以下の通りです。
- AIによる高度な分析・予測: 移動データに基づく事故リスクの自動算出、走行パターンと整備履歴を掛け合わせたメンテナンス時期のAI予測などが可能となります。
- 自然言語インターフェース「MCP」: プロンプトベースで、専門知識がなくても自然言語で幅広いデータの取得・解析が可能となります。
- 事業領域の統合: 車両利用企業の業務をDXする「フリートオペレーター事業(FO事業)」と、自動車産業の変革を支援する「アセットオーナー事業(AO事業)」を横断するデータ基盤として、グループ全体のビジネスモデルを支えます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13779/171/13779-171-72a2886d62f0df13f8804760b9dd3991-1024x549.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【「AI Mobility OS(AIMOS)」の構造図】
■6/30(火)開催「Mobility Transformation 2026」では、「AI・データが自動車ビジネスの構造を変える」最新事例を紹介します。
当社では、本リニューアルで掲げた「AIによる移動の進化」をより深く議論する場として、2026年6月30日(火)に「Mobility Transformation 2026」を開催いたします。
今回のメインテーマは「AI・データが自動車ビジネスの構造を変える」です。「AI Mobility OS(AIMOS)」の活用によるビジネス変革の具体像や、データ活用が自動車産業の既存の構造をどのように塗り替えていくのか、業界をリードする登壇者とともに、今後のAI活用の広がりを提示する予定です。
公式HP URL:https://mobility-transformation.com/conference/mx2026/
2013年の創業以来、「移動の進化を後押しする」をビジョンに掲げサービスの開発・提供してきた当社は、今後も、お客様のニーズやご要望にお応えするサービスの開発・提供に取り組んでまいります。
以上
【スマートドライブのサービス】
「経営者とドライバーが使いたいNo. 1」※法人向け車両管理システム「SmartDrive Fleet」
車両に関する書類DXを促進するクラウドサービス 「SmartDrive Box」
ブレーキパッド残量可視化サービス「BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS」
AIネイティブの統合データプラットフォーム「AI Mobility OS」
業界の垣根を超えたコミュニティー「Mobility Transformation」
※日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2021年5月期_ブランドのイメージ調査
(「SmartDrive」、「SmartDrive Fleet」、「SmartDrive Box」、「BRAKEPAD SCAN」、「Mobility Data Platform」、「Mobility Transformation」、「Vector G」は、株式会社スマートドライブの商標または登録商標です。)
■会社概要 株式会社スマートドライブ
会社名 : 株式会社スマートドライブ (東京証券取引所グロース市場:証券コード5137)
設立 : 2013年 10月
代表取締役 : 北川 烈
所在地 : 〒100-0011 東京都千代田区内幸町 2-1-6 日比谷パークフロント 19階
URL : https://smartdrive.co.jp/
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