メットライフ生命、「ハタラクエール2026」で「福利厚生推進法人」に2年連続で認証
配信日時: 2026-04-07 11:27:16
人的資本経営の観点から、福利厚生の“制度設計”と“利用実態”を第三者が評価多様な働き方に対応した制度運用が認証のポイントに
メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン)は、福利厚生の充実・活用に取り組む法人を表彰する「ハタラクエール2026」(実行委員会事務局:株式会社労務研究所)において、「福利厚生推進法人」に2年連続で認証されました。
「ハタラクエール」は、福利厚生の内容と実際の利用状況を第三者の視点から確認し、一定の基準を満たした法人を表彰する制度です。福利厚生の整備に加え、従業員に活用されているかといった運用面も評価の対象とされています。当社は、福利厚生の施策が非正規社員も含む幅広い従業員に提供され、また、一人ひとりの多様なニーズに応じて有効に活用されている点が高く評価されました。
こうした取り組みは、社員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境を整えることにとどまらず、法人のお客さまに対して、実効性のある福利厚生や働き方に関する提案を行うための基盤にもなっています。当社は、自社の実践で得た知見や経験を活かし、働く人と組織の双方にとって持続可能な環境づくりを支援することにもより一層注力してまいります。
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当社は、「ともに歩んでゆく。よりたしかな未来に向けて。」というパーパスを実現するうえで、社員が働きやすい環境を作ることを重要課題の一つとしています。今後も人的資本経営の考え方に基づき、社員の心身の健康やワークライフバランスの実現、キャリア開発、育児・介護支援などに取り組み、お客さまや社会から信頼される企業であり続けることを目指します。
以上
メットライフ生命について
メットライフ生命は日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、現在は世界有数の生命保険グループ会社、米国メットライフの日本法人としてお客さまに常に寄り添い、最適な保障を選ぶお手伝いをしています。多様な販売チャネルを通じて、個人・法人のお客さまに対し幅広いリスクに対応できる、革新的な商品の提供に努めています。www.metlife.co.jp
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