電力事業地中線工事部門において外国籍ジョインターを採用
配信日時: 2026-04-02 11:03:18


古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区大手町2丁目6番4号、代表取締役社長:森平英也)は、電力事業における工事施工力増強の一環として、本年4月1日付でインドネシア人6名を電力ケーブルの接続員(ジョインター)として社員採用しました。
当社は東京電力パワーグリッド株式会社がグループ会社のGreenway Grid Indonesia社を通して展開する外国籍人材活用スキームに参画し、同スキームのもと現地での日本語教育や技能訓練を行い、特定技能1号(注)と認められた人材を採用しました。採用された6名は、現地での技能訓練において、当社および日本国内の工事会社各社から派遣された講師の指導により、安全と規律という工事班での共同作業に必須の基本事項とともに、工事基礎技能を習得しています。入社後は短期集中育成プログラムを策定し、早期に154kV級の接続工事を実践で学ぶことを計画しています。
当社は、今後も本スキームへの継続的な参加をとおして少子高齢化で逼迫する施工力の増強に貢献するとともに、電力業界におけるお客様の期待に応えるべく、安全と品質にこだわった事業展開に務めてまいります。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1782/132041/400_267_2026040118204569cce36d4938c.JPG
当社入社式にて
左端:執行役員常務、エネルギーインフラ領域長 西村
右端:エネルギーインフラ領域 電力事業部門長 八木
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/1782/132041/400_265_2026040118204969cce371a58c4.png
千葉事業所にて
(注)特定技能1号:特定産業分野に属する相当程度の知識や技能・経験を必要とする業務に従事する外国人向けの在留資格
■古河電工グループについて
当社グループは、メタル・ポリマー・フォトニクス・高周波の4つのコア技術を強みに、情報通信、エネルギーなどのインフラ、自動車およびエレクトロニクスなどの分野において多岐にわたる事業を展開しています。パーパス「『つづく』をつくり、世界を明るくする。」のもと、光通信の高度化やカーボンニュートラルへの対応、モビリティの進化など社会課題の解決に挑み、次世代インフラの構築と発展に寄与しています。
https://www.furukawaelectric.com/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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