スーツケースを持たない時代へ。手荷物配送を世界の“観光インフラ”に
配信日時: 2026-04-01 10:00:00
移動も消費も、ひとつながりの体験に。「移動」と「消費」をシームレスにつなぎ、手ぶらで旅する社会へ
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164157/8/164157-8-daa58585e3937e55f65d03bcd5a06cce-1366x910.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社L.CRAS」の夢です。
株式会社L.CRAS(本社:東京都港区、代表取締役:西銘美香)は当日手荷物配送サービス「APEX24」を展開しています。
本サービスにより、宿泊客はホテルのフロントに手荷物を預けるだけで、羽田空港または成田空港で当日受け取ることができ、チェックアウト後もスーツケースを持たずに東京観光を楽しむことが可能になります。旅の最終日もスーツケースを持ち運ぶことなく、手ぶらで空港へ向かうことが可能になります。
2025年11月のローンチ以降、事業は約3倍の成長を記録。訪日ゲストの多いホテルを中心に導入が進み、ユーザー登録者数も1,500人を突破しました。
「APEX24」公式サイトはこちら:https://apex24.net/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164157/8/164157-8-2b1106440a8fdab2028db5b5adadc0f9-1440x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■サービス内容
APEX24は、東京都内のホテルから空港(羽田・成田)へ当日中に手荷物を配送するサービスです。
■配送先空港(手荷物の受け取り場所)
・成田空港第1ターミナル北ウィング4F出発ロビー JALABCカウンター
・成田空港第2ターミナル3F出発ロビー JALABCカウンター
・羽田空港第3ターミナル3F出発ロビー JALABCカウンター
■利用方法
- オンラインで予約・決済
- ホテルフロントに手荷物を預ける
- 空港で当日受け取り
■APEX24の特徴
- 最短即日配送(都内最速水準/当日午後15時までにお届け)
- 多言語対応(日本語・英語・中国語・韓国語)
- ホテルオペレーションに合わせた柔軟な運用設計
■旅を止めるのは、いつも荷物だった
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164157/8/164157-8-1753802749306524a6447b46e2fcf1a8-1366x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]一方で現在の観光体験には、依然として「手荷物」による制約が存在しています。
コインロッカー不足や移動時のストレスにより、本来得られるはずの体験や消費機会が失われています。
- 大きな手荷物を持った移動の負担
- 空きロッカーの不足問題
- 公共交通機関の手荷物混雑 など
■わたしたちのDream
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164157/8/164157-8-ea8699fc011c59ae7f0e06b1aad3d804-1200x896.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]私たちは、手荷物配送を「便利な配送サービス」に留めず、観光における“当たり前のインフラ”にします。
さらにその先として、ホテル・空港間だけでなく、観光地で購入したお土産をその場で預け、そのまま手ぶらで旅を続けられる世界を実現します。
移動と消費を分断せず、シームレスにつなぐことで、“何も持たずに旅をする”ことが当たり前の社会を目指します。
■手荷物起点で再設計する観光体験
観光における機会損失のひとつは、「荷物」による制約です。荷物があることで立ち寄り先が制限され、購買を諦め、滞在時間が短くなる。私たちはこの構造を変え、
「より自由に移動し、より多く体験し、より多く消費できる」
観光のあり方を再設計します。
空港・ホテル・商業施設がシームレスにつながり、手荷物もお土産も配送されることが前提となる社会へ。旅行者が“手ぶらで街を回遊する”状態を実現することで、観光体験の質の向上と、地域における消費の最大化に貢献します。
■手荷物移動のラストワンマイルを、世界のインフラへ
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164157/8/164157-8-76a19cef94939002fe70e4111c442e2a-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]APEX24は、旅行者や都市観光における「手荷物移動の課題」を解決するラストワンマイルインフラを目指します。日本だけに留まらず、まずはアジア圏から展開し、観光都市間で共通利用できるインフラとして拡張。将来的には、世界中の旅行者にとっての“標準”となることを目指します。
「移動」と「消費」をシームレスにつなぎ、手ぶらで旅する社会へ
この未来は、私たちだけでは実現できません。ホテル・空港・小売・交通・自治体など、観光に関わるすべてのパートナーの皆さまとともに、新しい観光の当たり前を創っていきます。
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