日本宅配水&サーバー協会が宅配水業界統計調査を実施
配信日時: 2026-03-12 10:00:00



一般社団法人 日本宅配水&サーバー協会(略称:JDSA、東京都千代田区、代表理事:武井 道雄/株式会社プレミアムウォーターホールディングス 取締役)は、2025年の宅配水業界統計調査を公式サイトにて公開いたしました。
【2025年の傾向】
・宅配水の顧客数は前年並みではあるが、製造量、市場規模は増加傾向。猛暑での需要増が起因していると思われる。
・浄水器形のウォーターサーバーが増加傾向にある。消費者の節約志向により、宅配型から浄水器形のウォーターサーバーへの切り替えや、他社乗り換え営業に価格の差別化を取り入れた販売方法がその要因と思われる。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/578432/LL_img_578432_1.png
顧客数
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製造量
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市場規模
<JDSAについて>
当協会は、日本国内における宅配水業界の健全な発展を促し、消費者の皆様に「安心・安全な水」をお届けすることを基本理念としております。現在71社が加盟し、以下の事業を行っております。
1. ウォーターサーバーの保安衛生に関する研究、技術サポート、情報提供
2. 飲料水の製造及び販売業に関する行政機関等との連携及び意見発信
3. 飲料水の製造及び販売業界全般にわたる広報活動、国内外の研究調査、また、経営及び製造技術に関する社員への啓発、研究、講習会の実施、及び会員参加型研究会の企画運営の実施
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プレスリリース提供元:@Press
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