学校法人共立女子学園が2025年度JCR(株式会社日本格付研究所)格付「A+(シングルAプラス)」を引き続き取得
配信日時: 2026-03-09 14:00:00
学校法人共立女子学園は、JCR(日本格付研究所)より長期発行体格付「A+」、格付見通し「安定的」を引き続き取得しました。伝統のブランド力や安定した収支基盤、学部新設等の改革姿勢が高く評価されました。
学校法人共立女子学園(東京都千代田区/理事長:清水 潔)は、JCR(株式会社日本格付研究所)による長期発行体格付「A+」、格付の見通し「安定的」を引き続き取得しました。
■ 格付けの主なポイント
1.伝統に裏打ちされたブランド力と教育展開
1886年創立の伝統校として「女性の自立と自活」を掲げ、約8,500人の学生・生徒を擁する教育基盤を保持。都心の好立地(神田一ツ橋)を活かし、2026年新設予定の児童学部を含む7学部体制へと進化を続ける改革を止めない姿勢が評価されました。
2.安定した入学者確保と収支基盤の強化
中核となる大学において安定した入学者を確保しており、学納金収入は増加する見通しです。堅実な予算統制により、将来の投資に向けた安定的な収支バランスを維持しています。
3.時代の変化に応じた組織再編と入試改革
リーダーシップを核とした教育研究活動に加え、学部組織の再編成や入試制度の改革を計っています。厳しい募集環境下においても、大学の競争力を維持しています。
4.キャンパス再開発に向けた財務健全性の確保
25 年度の施設費に続き、26 年度からは授業料を改定することから、当面、収入増加が見込まれています。学生に対し教育や学生支援などの形で最大限還元する方針に変化はなく、教育研究の高度化に予算を重点配分した上で、一定の基本金組入前当年度収支差額を確保していきます。
本学園は今後も、教育の質の向上と持続可能な経営基盤の確立を両立し、社会に貢献する教育機関として発展を続けてまいります。
※詳細につきましては日本格付研究所(JCR)のホームページ をご覧ください。
※長期発行体格付は、債務者(発行体)の債務全体を包括的に捉え、その債務履行能力を比較できるように等級をもって示すものです。「A+(シングルAプラス)」は21段階に区分されている格付順位の上から5番目のランクです。
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