「顧客」は来店者だけではない。カスハラ指針素案が示す新しい定義の衝撃
配信日時: 2026-02-27 08:10:00
取引先・交渉担当者・近隣住民まで含む可能性。企業が理解すべき範囲と線引き
カスハラ対策の核心は「定義」にあります。指針の素案では、顧客は単なる来店者に限らず、取引先担当者や交渉相手、施設利用者、近隣住民まで含む可能性が示されています。問題は「誰が顧客か」よりも、「どこまでが許容範囲か」。企業が今理解すべき新しい線引きを整理します。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=JcUz33XnGkw ]
【開催概要】
日時:2026年3月6日 12:00~
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け説明(取材・情報提供)
備考:個別取材対応、オンライン対応可(その他日程についても柔軟に調整します)
【こんな疑問に答えます】
・カスハラ指針素案で定義される「顧客」とは誰か
・BtoB取引先も対象になるのか
・潜在顧客とはどこまで含まれるのか
・「社会通念上許容される範囲」とは何を指すのか
・精神的攻撃や威圧的言動はどこから該当するのか
・契約金額の著しい減額要求はカスハラになり得るのか
・企業が明確化すべき方針とは何か
・管理職を含めた周知・研修はなぜ必要か
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
株式会社SAのグループ会社として2023年設立。雇用・労務・ハラスメント防止に特化した資格・研修事業を展開。全国750名超が「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
【雇用クリーンプランナー事業実績】
累計受講者:750名超
受講満足度:93%(自社アンケート)
公式サイト:https://koyo-clean.com/
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