マススタート/チームパシュート日本代表のレーシングスーツ完成
配信日時: 2026-01-29 11:00:00
新ルールの安全性と動きやすさを追求
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9202/640/9202-640-a4ad58b343956f10933afb1f51a8c91f-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ミズノは、スピードスケート日本代表選手が使用するレーシングスーツを、スポーツ庁「先端技術を活用したHPSC基盤強化事業」を受託する独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)から、本事業の一環として依頼を受け、公益財団法人日本スケート連盟およびJSCハイパフォーマンススポーツセンター国立スポーツ科学センターと共同で開発しました。
レーシングスーツは、スピードスケートと同様に低速域でも空気抵抗が低減できるような設計にしています。
マススタートとチームパシュートは、複数人で滑走する種目のため、選手同士の交錯によるけがの軽減など競技上の安全性を考慮し、ウエアにカットレジスタンス(耐切創)生地を使用するルールがあります。2024-2025シーズンから、カットレジスタンス生地を全身に使用するルールが施行されたことを受け、カットレジスタンスをスピードスケートスーツのインナーに採用しています。
スピードスケートスーツとカットレジスタンスの重ね着が必須になったため、カットレジスタンスインナーは、2枚重ねでも動きを妨げにくく、快適に着用できるように選手の声を聞きながら開発を行いました。
デザインは、2026年シーズンのコンセプトである「Motivated by More」※1を採用しています。このデザインは、ミズノがサプライヤー契約を締結している冬季競技連盟・協会・選手※2にも提供します。
※1 参考情報 ミズノニュースリリース 「グローバルブランドキャンペーン「Motivated by More」開始」
リリースURL:https://corp.mizuno.com/jp/news-release/2025/20251127
※2 競技連盟・協会によって採用デザインが異なる場合があります
マススタート/チームパシュート レーシングスーツの特長
■空気抵抗減を追求した新設計今回のレーシングスーツは、スピードスケートの速度域における、低速域から空気抵抗が低減する※3設計としています。今モデルから、表面生地と内側の生地を合わせた2層構造を採用し、表面の凹凸と滑らかさを両立しています。また、適切な部位にそれぞれの素材を配置することにより、空気抵抗の低減に寄与しています。
※3 独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター国立スポーツ科学センターの風洞実験より
■スケーティング時の動作サポートと動きやすさを追求したニット素材
スーツ本体は、強度の高いウレタンラミネート素材を配置し、スケーティング時の体幹をサポートしています。肩部分や背面・脇・首などにニット素材を配置することにより、滑走時の快適性をサポートしています。
■伸縮性の高いカットレジスタンス生地を採用し、動きやすさを追求
競技上の安全性を考慮し、レーシングスーツの内側は、切れにくい素材であるカットレジスタンス生地を使用したアンダースーツを作成しています。2024-2025シーズンにカットレジスタンス生地を全身に使用するルールが施行されたことを受け、前回の北京オリンピック以降に伸縮性の高いカットレジスタンス生地の開発に着手し、レーシングスーツと重ねて着用してもストレスが少なくスケーティングができる、アンダースーツの設計をしています。
■デザインについて
レーシングスーツのデザインは、ホワイトとブラックを基調にしています。フード部・脚部のグラフィックは、スケーターの内側に宿る情熱が燃え上がる瞬間を表現しています。微妙なコントラストと光の表情は、静と動のバランスを描き、アスリートの感情の旅路を伝えています。また、「JAPAN」のフォントは、日本的要素の「枯山水」とデザイン要素の「Stripes」をミックスしており、カラーは、ゴールドを採用しスケーターの“勝利”を応援します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9202/640/9202-640-a0c98cfba9f4a73fcfd88eee300eb587-1801x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
選手のパフォーマンスをサポートする国内開発・生産体制
ミズノは、スピードスケートのレーシングスーツを、スポーツ庁「先端技術を活用したHPSC基盤強化事業」を受託する独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)から、本事業の一環として依頼を受け、公益財団法人日本スケート連盟およびJSCハイパフォーマンススポーツセンター国立スポーツ科学センターと共同で開発しています。また、国内のミズノ自社工場であるミズノテクニクス氷上工場(兵庫県丹波市氷上町)で開発サンプル製作から生産、大会や合宿地などで選手の要望に応じた微調整などを行っています。長年培ってきたカッティング製法や卓越したクラフトマンの縫製技術を生かして、選手がベストなパフォーマンスを発揮できるようサポートします。[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SRzqOxXHG6s ]
ミズノテクニクス氷上工場での縫製の様子
(お客様のお問合せ先)ミズノお客様相談センター TEL: 0120-320-799
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