独自開発の生成AI技術を基盤に、企業のクリエイティブ生成を支援するAI model株式会社へ共同リードインベスターとして追加出資
配信日時: 2026-01-23 16:00:00
グローバル・ブレイン株式会社(以下、グローバル・ブレイン)が運営する、Canon Marketing Japan MIRAI Fund(以下、Canon MJ MIRAI Fund)は、独自開発の生成AI技術を基盤に、企業のクリエイティブ生成を支援するAI model株式会社(本社:東京都港区 / 以下、AI model)へ共同リードインベスターとして追加出資を実行したことをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47342/563/47342-563-ee9b43545ca4cc22502ce964feeca167-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
昨今、広告・EC・SNS・店頭などあらゆる顧客接点で生成AIの活用が期待されています。その一方で、「品質の担保」「権利・倫理面の懸念」「業務フローへの定着」が課題となり、実運用に至らないケースも散見されます。
こうした背景の中、AI modelは、同社の強みである生成AI技術を基盤に、高品質かつ権利上の安全性を担保した企業専属のAIモデル生成から、TVCM・広告・EC・カタログ・店頭サイネージまで、目的に応じたクリエイティブ生成・運用を一気通貫で提供しています。
グローバル・ブレインは、AI modelが生成AI技術を通じて新たな価値創造を追求する姿勢や、同社の優秀な経営陣を高く評価しています。加えて、企業広報や採用、店舗プロモーションといった大企業における活用事例も多角的に拡大しており、前回出資時からの着実な実績の積み上げを鑑み、追加出資を決定いたしました。引き続きキヤノンマーケティングジャパン株式会社と連携し、AI modelのさらなる事業成長を支援してまいります。
※なお、グローバル・ブレインは2024年10月にCanon MJ MIRAI Fundを通じた出資実行を発表しています。
https://globalbrains.com/posts/invested-in-ai-model
■AI modelについて
会社名 AI model株式会社
所在地 東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー
代表者 谷口 大季
設立日 2020年8月
事業内容 AIモデルやAIタレントによるソリューションの展開
URL https://www.ai-model.jp/
■Canon MJ MIRAI Fundについて
登記上の名称 キヤノンマーケティングジャパン未来投資事業有限責任組合
無限責任組合員 グローバル・ブレイン株式会社
■グローバル・ブレインについて
会社名 グローバル・ブレイン株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号
代表者 代表取締役社長 百合本 安彦
設立日 1998年1月
事業内容 ベンチャーキャピタル事業
URL https://globalbrains.com
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